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仇花 長編歴史小説 光文社時代小説文庫
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仇花 長編歴史小説 光文社時代小説文庫

諸田玲子【著】

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仇花 長編歴史小説 光文社時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/03/20
JAN 9784334742096

仇花

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商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2026/01/08

家康が治める江戸。 争乱のるつぼで生まれ育ったお六は、誰をも虜にする愛くるしい笑顔の内に、我が手で天下を取りたいという、とてつもない欲を内に秘めていた。 恋も財も地位も、全てを欲しがった女、唐川家康最後の側室・お六の生涯を描く。 「我が手で天下を取りたい」 と言いながら、結局...

家康が治める江戸。 争乱のるつぼで生まれ育ったお六は、誰をも虜にする愛くるしい笑顔の内に、我が手で天下を取りたいという、とてつもない欲を内に秘めていた。 恋も財も地位も、全てを欲しがった女、唐川家康最後の側室・お六の生涯を描く。 「我が手で天下を取りたい」 と言いながら、結局は、虎の威を借る狐でしかない。

Posted by ブクログ

2024/10/26

家康晩年の側室「お六」…って名前知らなかった。 正室・側室に関係なく、それぞれの女性の物語が気になるので、きっとまたこの手の本を探して読みそうな気がする。

Posted by ブクログ

2024/05/21

徳川家康最後の側室、お六の話。 これまで読んできたのは、そこそこの身分の武士の娘だったり、生まれながら身分の高い姫君の話だった。だから落ちぶれた家臣の娘が「成り上がる」話にワクワクした。しかしながら、こんなにも気が強かったらさぞかし敵(側室たち)に恨まれ憎まれていたんじゃないのか...

徳川家康最後の側室、お六の話。 これまで読んできたのは、そこそこの身分の武士の娘だったり、生まれながら身分の高い姫君の話だった。だから落ちぶれた家臣の娘が「成り上がる」話にワクワクした。しかしながら、こんなにも気が強かったらさぞかし敵(側室たち)に恨まれ憎まれていたんじゃないのかしら。お六は家康の寵姫とはいえ、阿茶局あたりが黙っている訳がなさそうではある。 タイトルの「仇花(あだばな)」とは、「咲いても実を結ばずに散る花。転じて、実 (じつ) を伴わないもの」という意味だという。実を結ばなかった(子を産まなかった)お六は大御所の寵を一身に集めても立場の弱い人間だった。果たしてお六は儚なく散った花だったのだろうか。

Posted by ブクログ

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