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メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 光文社新書
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メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 光文社新書

松永和紀【著】

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メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/04/20
JAN 9784334033989

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商品レビュー

3.9

84件のお客様レビュー

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2024/11/13

メディアは、信用しすぎてはいけない。という視点を持ち始めた頃に読んで よく理解できた本でした。 資本主義の社会に、大資本にいいようにあしらわれてしまいたくない方には 非常にオススメです。

Posted by ブクログ

2024/04/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

健康情報番組のウソ=白インゲンダイエット、納豆ダイエット、みのもんた症候群、ココアのポリフェノール、粉寒天で便秘など。 一日の許容量は、動物実験ででた無毒量を 1/100した数字。 PPMは、1000万分の1の意味。 DDTは、マラリア蚊の退治に効くため、一部の国では許可されている。量と使い方の問題。 シナモンはカプセルにいれて飲めば血糖値降下作用とともに、毒性物質も大量に取ることになる。量の問題。 実験は培養細胞で行われるが、人体に効果があるとはかぎらない。 食物繊維と大腸がんの相関関係はないが極端に少なければリスクが上がるだけ。 内分泌攪乱化学物質を環境ホルモンと呼んだ。不安をあおれば研究予算が付く。環境庁が省に昇格するタイミングで強くアピールした。結局リストは廃止された。 悪いニュースはよいニュース=明るい話しはニュースにならない。警鐘を鳴らすことはマスコミの仕事だが、危うさを伴う。 化学物質過敏症は疾病ではない。原因が別の場合、騒ぐと本来の治療が受けられない可能性もある。 添加物とはなにか。同じ物質が自然の中に含まれている。添加物の総量を問題にするのは意味が無い。 岩塩には亜硝酸ナトリウムが含まれている場合が多い。合成発色剤と同じもの。 中華料理店症候群はえせ科学。 ソルビン酸は日本では低く、だいがい物のグリシンなどが使われている。 セブンイレブンが調理パンからリン酸塩の使用を停止。 天然物であっても悪いものはたくさんある。 天然の農薬=無農薬で育てると植物は自分で農薬の成分を出す。ファイトケミカルと同じ成分。適切な農薬を使えば、植物はそれらを出さずにすくすく育つ可能性がある。残留基準を超えなければだいじょうぶ。 有機食品が安全、栄養があるなどの証拠はない。 昔の醤油味噌は塩辛くまずかった。野菜も少なく、塩辛いものでご飯を食べる生活だった。 BCGは、キラー細胞を活性化する。衛生化したことで、アレルギー疾患が増えた可能性はある。=衛生仮説。 偽科学=マイナスイオン、水からの伝言、遺伝子組み換え作物を悪者扱いすること、など。 政治に翻弄される科学= バイオ燃料ブーム。アメリカはトウモロコシの糖分からエタノールを作る。日本にはセルロースが多い木材しかない。食糧自給率が低いのに食べられるものをエネルギーにするのは間違っている。セルロースからエネルギーを取り出すのは難しい。これを推進するとアメリカの輸出が伸びる結果になる。 トランス脂肪酸は、肉にも含まれる。植物油を生産するときに自然にできる。デンマークは乳製品の輸出国で、マーガリンを禁止すれば自国の輸出が増える。マレーシアとインドネシアはパーム油の産地で、トランス脂肪酸の代替品になる。

Posted by ブクログ

2022/08/21

2007年に出版された本なので、今とはテレビや新聞の情報手段の媒体としての立場は変わってはいる。しかし、その当時のメディアの扇動的で非科学的な情報を流すという問題について知ることが出来た。 メディアが発信すること全てを鵜呑みにせず、情報に懐疑的になり、他と比較するというのは今も1...

2007年に出版された本なので、今とはテレビや新聞の情報手段の媒体としての立場は変わってはいる。しかし、その当時のメディアの扇動的で非科学的な情報を流すという問題について知ることが出来た。 メディアが発信すること全てを鵜呑みにせず、情報に懐疑的になり、他と比較するというのは今も15年前も変わらないのだと感じた。 15年前のことを取り上げた本なので、今とは状況の違いも多いとは思うが、膨大な情報に晒される現代人として参考としていきたい。

Posted by ブクログ

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