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幽霊人命救助隊 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/04/09 |
| JAN | 9784167717261 |

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幽霊人命救助隊
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商品レビュー
3.9
378件のお客様レビュー
設定に「?」と気にかかるところはあったものの、重くなりがちな自殺というテーマに対して気負うことなくスラスラ読めたし、先の読める展開でありながらも惹き付けられた。学生の頃に読んでいたらもっと感動できたのかな、と。つまり、そういうひとたちにお勧めしたい1冊。
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自殺について考えさせるための書籍はたくさんあるけれど、本書はエンタメとして楽しみながら、その実、自殺という本質を深く知れる本でもある。 自殺をする理由はさまざまだ、というのは前提で、だけれど本当は「考え方」の問題であり、それは「まだ未確定な未来への決めつけによる絶望」である、と...
自殺について考えさせるための書籍はたくさんあるけれど、本書はエンタメとして楽しみながら、その実、自殺という本質を深く知れる本でもある。 自殺をする理由はさまざまだ、というのは前提で、だけれど本当は「考え方」の問題であり、それは「まだ未確定な未来への決めつけによる絶望」である、という。 おもに「人間関係」「健康問題」「経済的困窮」この3つのダメージで鬱に至るケースが多いと描かれていて、これは本質を突いていると思う。 そして、借金はこの3つをコンプする、というのもわかる。 実際、景気が後退すると自殺者が増えるという統計も出ている。 景気の後退→仕事、生活の悩み→人間関係→心の健康問題 という線路がひかれるそうだ。 2009年に出版された本だけれど、2025年に読んでも実態はあまりは変わっていないと思う。 真面目な人が生きにくい世の中だ、ということを、行政や行き届かない福祉が拍車をかけている、ということも描かれている。 自殺は個人の問題ではなく社会の問題だ。 いまでも、経済問題での自殺は多く、行政が適切な救済措置を講じていないことが浮き彫りになっている。 さらに2025年は子どもの自殺者が過去最多で、背景にはいじめ問題がある。 本書でもその問題は扱われていて、どうすれば救えるのか、救助隊も四苦八苦していたし、現実の問題では本書と同様の解決方法は選べない、と感じた。 子どもは自分で環境を変える力を持てない分、大人より深刻だ。 自殺ということを考えたとき、思い出すのはアマゾンで暮らす少数民族について書かれた「ピダハン」での内容。ピダハンには自分で自分を殺すという考えがなく、鬱病なんてないし、彼らにはカウンセラーもいないということ。 先進国だけれど自殺率の高いわたしたち。一体、何が幸せなのか、本当に考えさせられる。
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いい話ではあったが、途中の中弛み感は否めない。 自殺によってどれだけ周りの人が苦しむのか、様々なエピソードがあってよかった。今を大事に生きよう。
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