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雨の日のイルカたちは 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/04/09 |
| JAN | 9784167731014 |
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雨の日のイルカたちは
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雨の日のイルカたちは
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商品レビュー
3
13件のお客様レビュー
一読の価値あり
4作の短篇は少しずつ関連していき、ひとつの大きなテーマを描き出す。信じていたものが根底から崩れてゆく喪失感。そこからの再生。人は、死と、どう向かい合うのか。静かな問いかけが聞こえてくるようで、胸が痛い。
yoko
最初の二つ話ががよくわからなくてやめようと思ったんだけど、後半の二つはよかった。 特に「百万語の言葉よりも」の最後の多恵さんの考え方はきっと怖い?病的?と思う人もいるかもしれないけど、私はきれいだと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
四編の短編小説からなり、それぞれがゆるく繋がっています。 (前編で出てきた登場人物が、今度は主役として登場したりします) すべての話で生きるということはどういうことなのか、が淡々と綴られています。 思ったのは、この人は人物を描くのが苦手なのかもしれません。 ところどころ台詞の口調に違和感があって、なにか一貫性がないというか、芯が通ってないようなする登場人物が多いです。 そしてみな同じように理屈っぽく生きることを考えます。 もっと生きることに関する考えは十人十色だと思いますけどね。 片山さんが伝えたいのはそういった哲学で、そこへ持っていくための話やら登場人物たちはただのお飾りに過ぎないのかなぁ、と思います。 もちろん良い文章だなぁと思える部分もあるのですが、ちぐはぐ感は拭えないです。 そして最後の話はどん引き。 とりとめのない日常を語るのに、そこに着地しちゃうんだ。。。みたいな。 イルカは……よくわかりません。 タイトルにするぐらいなので重要なテーマだとは思うのですが(文中にもときどき出てきます)、作品と繋がっているようには思えませんでした。
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