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ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青春出版社/青春出版社 |
| 発売年月日 | 2006/12/26 |
| JAN | 9784413036238 |
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ドリルを売るには穴を売れ
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【メモ】 マーケティングは、価値提供と対価の集金 顧客が得る価値(ベネフィット=欲求が満たされること) ↓ 顧客が払う対価(お金、時間、手間など) マーケティングはこの価値の不等号を維持、拡大する全ての活動 ⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆ ベネフィット...
【メモ】 マーケティングは、価値提供と対価の集金 顧客が得る価値(ベネフィット=欲求が満たされること) ↓ 顧客が払う対価(お金、時間、手間など) マーケティングはこの価値の不等号を維持、拡大する全ての活動 ⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆ ベネフィット:顧客は「価値」を買う 機能的ベネフィット 物理的な価値(早い、便利、うまい) 情緒的ベネフィット 情緒的な価値(優越感、特別扱い、名誉、ステータス、かっこいい、モテる、思い出、記念、充実感、達成感) ⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆ セグメンテーション:価値が人により違うので分ける セグメンテーション=分けること ターゲット=標的顧客 分けられた各セグメントの中で、売るべき顧客セグメントが「ターゲット」 ⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆ 差別化:競合より高い価値を顧客に提供 差別化の3つの軸 手軽軸(早い、安い、便利) 商品軸(最新技術、最高品質) 密着軸(好み通りにしてくれる、私をよく知っている) ⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆ 4P:顧客の価値を具体化し、対価をいただく Product(製品、サービス、価値を実現する) Promotion(広告、販促、価値を伝える) Place(流通、チャネル、価値を届ける) Price(価格、対価をいただく) ⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆ 独自の価値の一貫性が重要 ベネフィット:顧客は「価値」を買う セグメンテーション、ターゲット:「価値」が人によって違うので分ける 差別化:競合より高い価値を顧客に提供 4P:顧客の価値を具体化し、対価をいただく ⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆
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マーケティング=小難しい理論というイメージを覆し、顧客にとっての価値(ベネフィットを軸に、売れる仕組みの本質をストーリー仕立てで解説している。 マーケティングは「愛」である。著者は、マーケティングとは「顧客に価値を提供して、対価をいただくこと」であり、それは顧客を徹底的に理解しよ...
マーケティング=小難しい理論というイメージを覆し、顧客にとっての価値(ベネフィットを軸に、売れる仕組みの本質をストーリー仕立てで解説している。 マーケティングは「愛」である。著者は、マーケティングとは「顧客に価値を提供して、対価をいただくこと」であり、それは顧客を徹底的に理解しようとする「愛」のようなものだと説いている。 本書が最も強調しているのは、4つの要素がバラバラではなく、一本の筋が通っていること。 例えば、高級志向(ターゲット)を狙っているのに、安売り(Price)をして、近所のスーパー(Place)で売る……といった矛盾をなくすことが、売れるための絶対条件。 マーケティングの本質は、「誰に、どんな価値を、どう届けるか」の設計である。 1. ベネフィット:顧客が買っているのは「価値」 「顧客はドリルが欲しいのではない。ドリルで開ける『穴』が欲しいのだ」 機能ではなく価値: 商品そのもののスペック(ドリル)ではなく、それによって得られる未来の利便性や満足感(穴)を売るべき。 2つのベネフィット: 機能的価値: 早い、安い、便利、高画質など。 情緒的価値: カッコいい、優越感、安心感、思い出など。 2. セグメンテーションとターゲット:誰に売るか? 全員に売ろうとすると、誰にも響かない商品になる。 セグメンテーション: 市場を「特定のニーズ」ごとに切り分けること(例:安さ重視派 vs こだわり派)。 ターゲット: 切り分けた中で「誰」に狙いを定めるか。ターゲットを絞ることで、メッセージがより鋭く突き刺さるようになる。 3. 独自資源(USP):なぜ自社でなければならないか? 競合他社ではなく、「あなたから買う理由」を作ること。 自社にしかできないこと、あるいは他社より圧倒的に優れている強みを特定する。 顧客が求める価値(ベネフィット)と、自社の強みが合致している必要がある。 4. 4P(マーケティング・ミックス):価値を届ける手段 価値を具体化し、顧客に届けるための4つの要素です。これらの一貫性が重要。 Product(製品): どんな価値を入れるか? Promotion(広告・販促): どうやって価値を伝えるか? Place(流通・チャネル): どこで価値を届けるか? Price(価格): その価値の対価をいくらにするか? ※ドリルではなく穴を売れの起源 アメリカの経営学者であり、ハーバード・ビジネス・スクール教授として知られるマーケティング理論の巨匠、セオドア・レビットが提唱したマーケティング理論に由来。 レビットは、企業が製品中心ではなく顧客中心に発想すべきだと説いた。 「顧客はドリルを買うのではなく、穴を欲している」と、製品ではなく顧客の求める便益に焦点を当てる重要性を強調した。この考え方は「マーケティング近視眼」として広く知られ、企業経営における市場志向の礎を築いた。
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▶︎図書館になし。 ●2026年3月6日、買うか迷ってる「こうして顧客は去っていく」は今の自分に本当に必要なのか?とジェミニに相談した。そのときにジェミニが佐藤違いで「白いネコは何をくれた?」と間違えたけど、本当のおすすめはこっちだったらしい。 ●2026年3月8日、飯田橋での...
▶︎図書館になし。 ●2026年3月6日、買うか迷ってる「こうして顧客は去っていく」は今の自分に本当に必要なのか?とジェミニに相談した。そのときにジェミニが佐藤違いで「白いネコは何をくれた?」と間違えたけど、本当のおすすめはこっちだったらしい。 ●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。飯田橋駅直結のビルにある書店「芳進堂 ラムラ店」にあった。 表紙がブクログのと違うから間違いのないようにチェック。この本屋にあった新しい?のは表紙が真っ黄色。来る途中のジェミニとの会話でこの本の中身を見てくるようにと指示されたので、実物を見られてよかった。買い。 →図書館になし。
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