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ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門
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ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門

佐藤義典【著】

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ドリルを売るには穴を売れ 誰でも「売れる人」になるマーケティング入門

1,571

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青春出版社/青春出版社
発売年月日 2006/12/26
JAN 9784413036238

ドリルを売るには穴を売れ

¥1,571

商品レビュー

4.4

246件のお客様レビュー

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2026/02/11

20年前の本で星4.14は凄まじい...と思ったし、 実際読んだら、むしろ20年前の本とは思えないほど今も変わらない価値観と思考だった。 むしろ、マーケティングって全然進化してないのかな?(笑)と心配になるくらい、今も通用する内容。 垣内さんのオムライスとかも、こちらの本を参考...

20年前の本で星4.14は凄まじい...と思ったし、 実際読んだら、むしろ20年前の本とは思えないほど今も変わらない価値観と思考だった。 むしろ、マーケティングって全然進化してないのかな?(笑)と心配になるくらい、今も通用する内容。 垣内さんのオムライスとかも、こちらの本を参考に書いたのかな?たくさんメモ取った。 そろそろマーケ本はここくらいまででいいのかも。

Posted by ブクログ

2026/02/10

マーケティング初心者にも非常に分かりやすい内容だった。顧客の気持ちになり、相手にとっての良い価値を如何に提供する事が大事だという事が分かりました。内容忘れないようにたまに読み返したい。

Posted by ブクログ

2026/01/31

【概略】  今日のランチは、どこで食べたか?昨夜のディナーは?そのお店を選んだ理由は?その選んだ理由の裏ではお店側の必死のマーケティングが行われている。あなたの買い物そのものがマーケティングであり、本書ではマーケティングの基礎をとある女性社員がイタリアン・レストランを復活させるス...

【概略】  今日のランチは、どこで食べたか?昨夜のディナーは?そのお店を選んだ理由は?その選んだ理由の裏ではお店側の必死のマーケティングが行われている。あなたの買い物そのものがマーケティングであり、本書ではマーケティングの基礎をとある女性社員がイタリアン・レストランを復活させるストーリーを通じて学ぶことができる。 2026年01月31日 読了 【書評】  「自分目線・相手目線」についてAIと壁打ちをしていたら、「これ、オススメですよ」とAIに紹介してもらったという。(「喜餅」という存在をAIを英語学習に活用しているユーザーに紹介をしてもらうためには、もっともっと「公知の存在」にならないといけないそうだ・・・っと、脱線 笑)  やっぱりストーリーで語ってもらえると、本当にありがたいねぇ。本書はストーリー部分とレクチャーの部分がバランスよく配分されていて、この分野に疎い自分にとっては本当にありがたい。    本書を通じて自分が「おぉ」と感じた部分は3つの軸(手軽軸・商品軸・密着軸)という、自身が扱っている商材の軸足はどこにおくのか?というところのセクションだったね。平日の仕事中、限られた時間と限られたお小遣いで食べ物を選ぶモードにいるお客さんは手軽軸だろうし、彼女との初デートや記念日デートなどはちょっと背伸びした高級軸だろうし、女将さんとお喋りしながらまったり過ごす・自分好みに合わせてくれる大将だったりといった密着軸という分類の仕方。「さて、自分が売り出したい商材やサービスはどこを意識していけばいいのだろう?」なんて振り返りながら、そして普段の自分が数多く積み上げている「決断」のそれぞれは、どの軸を元になされているのだろう?なんて考えると、ちょっと毎日の決断が楽しくなりそうなのだよねぇ。なんなら、お店という同じ空間にいる他のお客さんなども観察して、「この人はなぜその決断をしたのだろう?」なんてことも想像して楽しめそう。  この軸の付随トピックで、「営業と開発は衝突しがち」みたいなものがあって。バンドをやってた時のボーカルとのやりとりを思い出したね。「良い曲を作り続けたら、ファンは絶対に増える」という信念のボーカルに、「いやぁ、色々と工夫しないといけないんじゃない?」なんて感じの自分やキーボード・・・もう30年も前の話で、ウィンドウズ95も世に出ていない時代だったので、自分達でプロモーションも難しかったけど、それでもその中でやれることって色々あっただろうなぁなんて思ったりね。  さて、本書を手に取るキッカケとなった「自分目線・相手目線」・・・その直接のヒントというところまではなかったけれど、紹介されていることを咀嚼することで、相手の「決断」の中に入っていくことはできるのではないかな、なんて思ったよ。意識的に自分目線・相手目線を切り替えることができるようになる、これが目標だね。

Posted by ブクログ