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ほーら、これでいい! リベリア民話
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ほーら、これでいい! リベリア民話

さくまゆみこ(訳者), ウォン=ディペイ, マーガレット・H.リッパート, ジュリーパシュキス

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ほーら、これでいい! リベリア民話

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アートン/アートン
発売年月日 2006/10/31
JAN 9784861930669

ほーら、これでいい!

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みんなの感想まとめ
  • リベリア民話
  • 子ども向け
  • 絵本
  • 読み聞かせ
  • 協力の大切さ
  • 身体のパーツ
  • ユーモアと温かみ
  • 家族のつながり
  • 伝承文化
  • 知識を深める

身体の部位がそれぞれの意志を持ち、協力し合いながら一つにまとまる過程を描いた物語は、個々の大切さや助け合いの重要性を教えてくれます。主人公の頭が孤独から仲間を得て、様々なパーツとともに成長する様子は、ユーモアと温かみを感じさせ、読者に笑顔をもたらします。また、リベリアの民話を背景にしたこの作品は、巻末に地図や歴史の解説があり、知識を深める楽しさも提供します。低学年の子どもたちにぴったりの内容で、読み聞かせを通じて家族や社会のつながりについて考えるきっかけにもなります。独特の発想と魅力的な絵が印象に残る一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/01

リベリア民話 頭がさくらんぼを取りたくて、丘の上からゴロゴロ転がって、さくらんぼの木にぶつかりました そのとき「だれた?」の声 見上げると腕があります ふたり?は協力してさくらんぼを取ることに 腕がくっついた所は耳の上 「これでいい!」ほんとに? その後、胴体や足にも出会います...

リベリア民話 頭がさくらんぼを取りたくて、丘の上からゴロゴロ転がって、さくらんぼの木にぶつかりました そのとき「だれた?」の声 見上げると腕があります ふたり?は協力してさくらんぼを取ることに 腕がくっついた所は耳の上 「これでいい!」ほんとに? その後、胴体や足にも出会います 読み聞かせ時間は5分ちょっとです

Posted by ブクログ

2024/03/24

リベリアはアメリカの解放奴隷がアフリカに戻って作った国 成立したのは19世紀 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000470118.pdf 1989年から2003年までリベリアでは内戦により政情不安定になった。多くの人が亡くなり、難民となって...

リベリアはアメリカの解放奴隷がアフリカに戻って作った国 成立したのは19世紀 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000470118.pdf 1989年から2003年までリベリアでは内戦により政情不安定になった。多くの人が亡くなり、難民となって国外に逃れた。またこの内戦では多くの子ども兵士が使われたことでも知られている。 2006年に選挙で選ばれたアフリカで初めての女性大統領、エレン・ジョンソン・サーリーフが就任した。彼女は教育に力を入れることで、内戦により荒れ果てたリベリアを立て直そうとした。 https://www.asagaku.com/jkp/2005/11/1126.htm Choosing the Hero: My Improbable Journey and the Rise of Africa’s First Woman President オーディブルで、エレン・ジョンソン・サーリーフに関する本を見つけた。 絵本の内容としては、ばらばらに存在していた体のパーツが、出会って一つになることで完全な人間になるという話で、どうやらいろいろな人がいるので社会が成立するという教訓を含んでいる話らしいが、なんともシュールだった。エレン・ジョンソン・サーリーフはすごく面白そうな人だ。

Posted by ブクログ

2022/11/20

・まっくろでバラバラなひとがかわいい ・しんじちゃうくらい ちいさいときによみたかった ・あとがきでリベリアのこともわかる

Posted by ブクログ

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