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首無の如き祟るもの ミステリー・リーグ
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首無の如き祟るもの ミステリー・リーグ

三津田信三【著】

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首無の如き祟るもの ミステリー・リーグ

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房/原書房
発売年月日 2007/05/07
JAN 9784562040711

首無の如き祟るもの

¥990

商品レビュー

4

80件のお客様レビュー

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2026/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

くっそー読みながら色々疑問をここに書き連ねて流石に無理があるって糾弾してたのに最後の推理パートで次々と解消されてついに書くことが無くなった 悔しいです 今まで読んだ中で1番読みにくかったけど舞台が昔だからしゃーないかな いや3個思い付いたぞ 斧高は入れ替わり知ってたからいいとして高屋敷達が長寿郎の首を見た時女の顔だとわからなかったはずがないだろう 毬江犯人のケースの殺害方法までしっかり書いてくれよ 編集者は電話上で蘭子の声が変わってることに気づかんのか よしこれをもって一矢報いたことにしよう

Posted by ブクログ

2026/02/01

面白かったです。この作家さん、存じ上げなかったのですが、シリーズで書かれているようで、シリーズの3作目を唐突に読んでしまったようです。最初のシリーズから読まなければ。  ホラーと見せかけてのミステリーなので、大好物でした。ホラーって、謎だけ撒き散らかして何も回収されなかったりしま...

面白かったです。この作家さん、存じ上げなかったのですが、シリーズで書かれているようで、シリーズの3作目を唐突に読んでしまったようです。最初のシリーズから読まなければ。  ホラーと見せかけてのミステリーなので、大好物でした。ホラーって、謎だけ撒き散らかして何も回収されなかったりしますが、ミステリーになっているので色々回収されていて、さらに二転三転し、最後のページまで、どんどん面白くなっていきました。  一箇所難点は、犯人がこの人でもあり得るし、この人でもありえる、というところでしょうか。そこは、しっかり、この人じゃないと不可能というところが欲しかったです。

Posted by ブクログ

2024/09/13

何から何まで読み返せば伏線で。作中作の作り込みよう、あっぱれ。 雨と共に訪れる客人は人が妖か。含みを持って終わるところはホラー感を残して、ガッツリ理詰めのミステリー!

Posted by ブクログ