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ヘンリエッタ
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ヘンリエッタ

中山咲【著】

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ヘンリエッタ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/河出書房新社
発売年月日 2006/11/30
JAN 9784309017907

ヘンリエッタ

¥110

商品レビュー

3.6

23件のお客様レビュー

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2020/10/25

引きこもりのまなみはあきえさんに拾われてヘンリエッタという名前の家に居候している.好きな人ができると魚を飼うみーさんと一緒の3人暮らしで,ささやかに静かな毎日が過ぎていく.牛乳屋さんとの出会いなど,少しずつ癒されてまなみが外に心を開いていく様子を応援しながら読んだ.

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2019/04/24

すごかった。透明感もすごいし、ストーリーもすごいし、とにかく引き込まれる、筆者が高校生って嘘だろう、途中から忘れてしまう。でも高校生だから書けたのかもしれないけど高校生でこれだけ小説を分かっているってすごいなと思った。ふわふわしたものをふわふわと書いて、なぜわたしたちは伝わるんだ...

すごかった。透明感もすごいし、ストーリーもすごいし、とにかく引き込まれる、筆者が高校生って嘘だろう、途中から忘れてしまう。でも高校生だから書けたのかもしれないけど高校生でこれだけ小説を分かっているってすごいなと思った。ふわふわしたものをふわふわと書いて、なぜわたしたちは伝わるんだろう。家から出たくない、安全地帯にいたい。でもたまに自分でも抑えられない衝撃におそわれて攻撃的になってしまう。そんな女性におすすめします。

Posted by ブクログ

2013/11/17

作者がこの本を執筆した当時17歳ということを思えば、感性の鋭さに驚かされる。“ヘンリエッタ”に暮らす主人公まなみとみーさん、あきえさんの不思議な同居生活。“ヘンリエッタ”はある意味桃源郷のような場所で、読んでる最中もふわふわと頭に入りにくく読後もふわふわしてる。悪くいえば何も残ら...

作者がこの本を執筆した当時17歳ということを思えば、感性の鋭さに驚かされる。“ヘンリエッタ”に暮らす主人公まなみとみーさん、あきえさんの不思議な同居生活。“ヘンリエッタ”はある意味桃源郷のような場所で、読んでる最中もふわふわと頭に入りにくく読後もふわふわしてる。悪くいえば何も残らない作品。余談だが著者の中山咲さんは朝井リョウと同じ高校の先輩らしい。彼女が在学中にデビューしたことで朝井リョウはじゃぁ俺にもできる!と思ったとか何とか。2012/288

Posted by ブクログ

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