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悲鳴をあげる学校 親の“イチャモン"から“結びあい"へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 旬報社/旬報社 |
| 発売年月日 | 2006/12/28 |
| JAN | 9784845110032 |
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悲鳴をあげる学校
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
勤務校でも、めちゃくちゃなクレームなどで「ねじ込んでくる」保護者が少しずつ出てきています。 この本ではそのような「イチャモン」の具体例を分かりやすく紹介するとともに、そのような「イチャモン」がここ10年ほどで激増した背景、社会情勢を踏まえた保護者の心理などについても詳しく書いてい...
勤務校でも、めちゃくちゃなクレームなどで「ねじ込んでくる」保護者が少しずつ出てきています。 この本ではそのような「イチャモン」の具体例を分かりやすく紹介するとともに、そのような「イチャモン」がここ10年ほどで激増した背景、社会情勢を踏まえた保護者の心理などについても詳しく書いています。 私の勤務校での具体例からも実感していますが、この本で繰り返し主張している「クレームは保護者の信頼関係を築くチャンス」というのは真実です。 最初は恐ろしい勢いで怒鳴り込んできた保護者がいたのですが、校長が心の琴線に触れるような一言を発して瞬間的に価値観が変わった、というケースもあるくらいです。 そのときの対話を機に、その保護者は学校に対してかなり好意的な態度になったそうです。 しかし、学校が子どもにまつわるあらゆることに責任を負う日本独特のシステムは維持するべき、という主張には首を傾げます。 生徒指導から特別活動にいたるまで学校が関わってきたために、本来学校が果たすべき第一義的役割であるはず(と私は思う)の教科指導がおろそかになり、その結果子どもの学力が低下したと指摘されてもあながち的外れではないでしょう。 確かに責任の所在は学校においておいた方がいいのかもしれませんが、実務上でこれら3つの要素のうちのどれかをアウトソーシングしない限り、学校教育は本当に崩壊に向かってしまうのではないかと私個人は危惧しています。 この本の著者は主に小学校を訪ねているのでこのような論点になっているのかもしれません。 でも私は、学校での教科指導こそ学力向上の基本にあり、それをおろそかにしているといずれ中学・高校の教育、特に数学教育は取り返しのつかないことになってしまうのではないかと思っています。 ではどうしたらいいのか?という対案はまだよく分からないでいます。 問題点がもっとはっきりしてきたらいずれ改めて。
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イチャモン研究の小野田氏の著書 一度講演を聴いたがその内容がまさにこの1冊と同じだった。「イチャモンの裏返しは連携」という最後の言葉が印象的だった。
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何だか哀しくなる。 ぼくは学校関係者ではないが、職場の店頭に現れて文句を言う人、大して変わらない。 だが、その後ろにある問題を汲み取って対応するべきみたいな考えは教育現場だからこそか。 間違ってる奴は間違ってるのだ。 言ってはいけないことを言ってる奴は、間違ってるのだ。 付き合っ...
何だか哀しくなる。 ぼくは学校関係者ではないが、職場の店頭に現れて文句を言う人、大して変わらない。 だが、その後ろにある問題を汲み取って対応するべきみたいな考えは教育現場だからこそか。 間違ってる奴は間違ってるのだ。 言ってはいけないことを言ってる奴は、間違ってるのだ。 付き合ってられない。
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