1,800円以上の注文で送料無料

レイニー・レイニー・ブルー 光文社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

レイニー・レイニー・ブルー 光文社文庫

柄刀一【著】

追加する に追加する

レイニー・レイニー・ブルー 光文社文庫

定価 ¥775

220 定価より555円(71%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/06/11
JAN 9784334742690

レイニー・レイニー・ブルー

¥220

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2009/12/09

オススメ

『ifの迷宮』にも登場した、車椅子の青年・熊谷斗志八。怜悧な頭脳と皮肉な口調、斜に構えた安楽椅子探偵。新米の介護福祉士をワトソン役にして、7つの謎を解き明かす。本格ミステリを愛する人に、お薦め。

TKS

2020/07/19

車椅子の名探偵、通称「熊ん蜂」が女性介護福祉士をワトスン役として謎を解決していく連作短編集。障がい者を取り巻く問題を扱っているとはいってもそれぞれの謎自体にそこまで関わっているわけではない。どの事件も単純な事柄のようでいて解決までに至る道筋は短編にしては難しかった。それにしても「...

車椅子の名探偵、通称「熊ん蜂」が女性介護福祉士をワトスン役として謎を解決していく連作短編集。障がい者を取り巻く問題を扱っているとはいってもそれぞれの謎自体にそこまで関わっているわけではない。どの事件も単純な事柄のようでいて解決までに至る道筋は短編にしては難しかった。それにしても「百匹めの猿」の犯行の起こし方はちょっと無理筋すぎる気がする…、まぁプロバビリティの犯罪といってしまえばそうなのかもしれないけども。

Posted by ブクログ

2011/08/21

連続短編で、ホームズワトソン状態で進んでいきます。 建物を想像して進んでいかないと、内容がいまいち把握しきれません。 読んでも把握しきれない、というこんがらがりもありますがw 主人公はその都度カラーコンタクトを目に入れていますが 一体どれくらい所持しているのか…と疑問がわいてき...

連続短編で、ホームズワトソン状態で進んでいきます。 建物を想像して進んでいかないと、内容がいまいち把握しきれません。 読んでも把握しきれない、というこんがらがりもありますがw 主人公はその都度カラーコンタクトを目に入れていますが 一体どれくらい所持しているのか…と疑問がわいてきます。 奇妙だったのは、仮面の話。 ひょっこりと顔を出す語り手は…確実に人じゃない、ですよね? 飲ませるためにした事は、手を下すものではないとはいえ 誰かがもしかして、と思ってしまえばそれまでの話。 むしろ、後で何か言われたらどうするつもりだったのでしょう? 発想はすごいですが…後々が面倒そうです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す