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殺しのグレイテスト・ヒッツ ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2007/01/15 |
| JAN | 9784151767517 |
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殺しのグレイテスト・ヒッツ
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
この本に収録されているバーバラ・セラネラ「ミスディレクション」が百合だった。正確に言えば塀の外の疎遠となった彼女を取り戻すために釈放を望みFBI捜査官と危険な取引をした女囚と同房の女囚の話で、タイトル通りの「ミスディレクション」が素晴らしい作品。他の収録作品も意外な展開やオチが素...
この本に収録されているバーバラ・セラネラ「ミスディレクション」が百合だった。正確に言えば塀の外の疎遠となった彼女を取り戻すために釈放を望みFBI捜査官と危険な取引をした女囚と同房の女囚の話で、タイトル通りの「ミスディレクション」が素晴らしい作品。他の収録作品も意外な展開やオチが素晴らしく、下手なミステリよりも面白かった。
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図書館で未読のミステリ・アンソロジー発見。と思ったのに、読んだことのある本だった。思い出せなかったのがたいそうショックである。こんな変なタイトルなのに。仕方がないので再読。本書は殺し屋が主人公のアンソロジーであり、本来好みのフーダニットではないのだが、けっこう楽しめた。が、この音...
図書館で未読のミステリ・アンソロジー発見。と思ったのに、読んだことのある本だった。思い出せなかったのがたいそうショックである。こんな変なタイトルなのに。仕方がないので再読。本書は殺し屋が主人公のアンソロジーであり、本来好みのフーダニットではないのだが、けっこう楽しめた。が、この音楽CDみたいなタイトルがどうしても気になる。殺し屋(hit man)がテーマ、ということで原題『Greatest Hits』にはその意が含まれているのだろう。それはいい。しかし、邦題はそれをまるで汲んでいない。しかも、「殺しの」なんてつけて。やや渋めの作品たちに対して、いかにも軽く、不似合いであり、持って歩くのが恥ずかしい。
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