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ジャック・デロシュの日記 隠されたホロコースト 海外文学コレクション1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店/岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2007/07/27 |
| JAN | 9784265041817 |
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ジャック・デロシュの日記
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商品レビュー
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拒食症とホロコーストとは関係ないが交わりとして書いたとあとがきであったが戦時中の食糧難と飽食の現代の飢餓状態に考えさせられたのだけど捕虜を殺して普通に生きていた祖父母に人殺しの罪を暴いて責める孫娘。仕方なかったでは済ませられない勢いがあり、尊敬していた分裏切られた思いが強いのだろ...
拒食症とホロコーストとは関係ないが交わりとして書いたとあとがきであったが戦時中の食糧難と飽食の現代の飢餓状態に考えさせられたのだけど捕虜を殺して普通に生きていた祖父母に人殺しの罪を暴いて責める孫娘。仕方なかったでは済ませられない勢いがあり、尊敬していた分裏切られた思いが強いのだろうがそこまで祖父を責めなくてもいいのにと思ってしまう。そして戦時中に起こした罪を両親にも話して一緒に罪悪感に浸ろうとする娘の心痛な思いは自分には理解できなかった。生き残るために他者を犠牲にするのは昔は美徳として生きる強さとして語られていたので現代っ子がこの本を読んでどう感じるのか知りたい。 今まで読んだ事ない物語に頭が、感情が追いついていない。ゆっくり考えても自分の考えがまとめられないでいる。
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第二次大戦中のポ-ランド東部のソビブルに存在したナチス・ドイツの絶滅強制収容所の兵士ジャック・デロシュ(共産主義に対抗したフランス義勇軍としてドイツ軍に協力した) の日記を17歳の孫のエマが見つけ、大きな衝撃をうけ深く傷つきます。暴かれたくない過去の傷跡をもつジャック、冷徹なまで...
第二次大戦中のポ-ランド東部のソビブルに存在したナチス・ドイツの絶滅強制収容所の兵士ジャック・デロシュ(共産主義に対抗したフランス義勇軍としてドイツ軍に協力した) の日記を17歳の孫のエマが見つけ、大きな衝撃をうけ深く傷つきます。暴かれたくない過去の傷跡をもつジャック、冷徹なまでに真相追及をするエマ、戦後60年を経て戦争の新たな悲劇が待っていました・・・。フランス児童文学者である著者のホロコ-ストを題材にしており、人間のもつ業悪さの深淵を見せつけられる衝撃作です。
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敗戦後、大日本帝国を全否定したところから、私たちの国は始まったはずだった。 けれど、本当は全然否定できていなかった。戦争も、終わったふりをしてただけだった。何もかも終わらせることができないまま…。 もしも、大日本帝国が蘇るとして、その時私はその亡霊どもに従うことを拒否できるひと...
敗戦後、大日本帝国を全否定したところから、私たちの国は始まったはずだった。 けれど、本当は全然否定できていなかった。戦争も、終わったふりをしてただけだった。何もかも終わらせることができないまま…。 もしも、大日本帝国が蘇るとして、その時私はその亡霊どもに従うことを拒否できるひとりでありたい。
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