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源平の争乱 戦争の日本史6
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源平の争乱 戦争の日本史6

上杉和彦【著】

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源平の争乱 戦争の日本史6

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 吉川弘文館/吉川弘文館
発売年月日 2007/02/17
JAN 9784642063166

源平の争乱

¥1,430

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2020/12/08

前史にあたる保元・平治の乱から平氏の滅亡までを扱う。主要な事件・戦闘だけでなく、各地でおきた反乱などもフォローされていて、単純な源平の対立だけではない戦乱の様相が感じられる。

Posted by ブクログ

2017/01/07

平家物語はフィクションの部分はあると思うが、そういう部分を抜きにしても源平合戦の時代は面白いな。 義経にスポットが当たりがちではあるが、特筆すべきは頼朝の独創的な政治能力。清盛は、従来の天皇・貴族の政治体制に乗っかっただけな感が強いが、頼朝は鎌倉に半独立した政権を作って、全国を2...

平家物語はフィクションの部分はあると思うが、そういう部分を抜きにしても源平合戦の時代は面白いな。 義経にスポットが当たりがちではあるが、特筆すべきは頼朝の独創的な政治能力。清盛は、従来の天皇・貴族の政治体制に乗っかっただけな感が強いが、頼朝は鎌倉に半独立した政権を作って、全国を2重支配体制から徐々に武家主導に変えて行った。武士主導の政治は、明治維新まで600年以上続くわけで、その礎を築いた頼朝すげーって感じ。

Posted by ブクログ

2013/10/16

源平争乱という史実自体の面白さもありますが、冨士川の戦いや一ノ谷の戦いなどに関する新たな視点を始め、一貫した上質な論考で、同時代を扱ったものの数多くの書籍のなかでも特筆されるべき本のうちの一冊であると思います

Posted by ブクログ

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