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エスペラント 異端の言語 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 2007/06/20 |
| JAN | 9784004310778 |
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エスペラント
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エスペラント
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商品レビュー
3.7
21件のお客様レビュー
本書はエスペラント語が誕生するまでの経緯や人口言語としての特徴に触れる。本書によると、ベイシック・イングリッシュなど、過去にいくつかの人口言語の普及しようと 努めた者がいたが、法則性の複雑さから、思った以上に普及しなかった。それに対して、エスペラント語は、言語にありがちな不規則の...
本書はエスペラント語が誕生するまでの経緯や人口言語としての特徴に触れる。本書によると、ベイシック・イングリッシュなど、過去にいくつかの人口言語の普及しようと 努めた者がいたが、法則性の複雑さから、思った以上に普及しなかった。それに対して、エスペラント語は、言語にありがちな不規則の要素を排除しているといったように、誰が学んでも容易に習得できるように構成されている。さらに、ヨーロッパ諸国よりはアジア諸国で熱狂的に支持されており、宮沢賢治や新渡戸稲造など何名かの日本人は、エスペラント語に熱中していた。
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#2024年に読んだ本 29冊目 #4月に読んだ本 5冊目 エスペラント語なんてものがあるのを 最近まで知らなかった どこの国の言葉でもない つくられた計画国際語の中で わりと普及しているもののようだけど 現在の浸透度はいかなるものだろう… どんなもんか入門書的に読んでみた...
#2024年に読んだ本 29冊目 #4月に読んだ本 5冊目 エスペラント語なんてものがあるのを 最近まで知らなかった どこの国の言葉でもない つくられた計画国際語の中で わりと普及しているもののようだけど 現在の浸透度はいかなるものだろう… どんなもんか入門書的に読んでみたけど ちょっと読みにくかったですわ… いろんな外国語の文法のクセとか そもそもわからんしな 当たり前のように 知らん人の固有名詞が多い
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ことばって何てすばらしいんだろうか、そしてとりわけ日本語のこの優雅で融通無碍のしなやかさと言ったら!と、とにかくほめたたえておくのが、今の時代の健全な日本国民が、世の中を無事渡っていくための通行相のようになっている状態である… らしい。 こんな書き出しの本。 一体何があった...
ことばって何てすばらしいんだろうか、そしてとりわけ日本語のこの優雅で融通無碍のしなやかさと言ったら!と、とにかくほめたたえておくのが、今の時代の健全な日本国民が、世の中を無事渡っていくための通行相のようになっている状態である… らしい。 こんな書き出しの本。 一体何があった。 各民族固有の言葉を、不合理で、曖昧で、コミュニケーションの阻害になっているという人が、世界共通語として人工的に作られた言語である、エスペラントについて語る。 と言うか、エスペラントについての記述は少ない。 その思想の展開と影響と歴史を、積極的に述べるのだ。 面倒臭い。 共通の意思疎通が図れると言う意味でエスペラントに興味はあったが、それ以上ではない。思想なんかいらない。歴史と文化を尊重しての、人間だと思ってるし。 もちろんそう言う主張があっても全然良いんですが、読みたい本ではなかったわけだ。
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