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貧困の終焉 2025年までに世界を変える
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貧困の終焉 2025年までに世界を変える

ジェフリー・サックス(著者), 鈴木主税(訳者), 野中邦子(訳者)

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貧困の終焉 2025年までに世界を変える

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2006/04/22
JAN 9784152087232

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貧困の終焉

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商品レビュー

4.1

46件のお客様レビュー

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2026/04/04

なぜ目指した通りの経済成長ができないのか。 ・極度の貧困。 ・自然地理学的な理由(内陸国、高山地帯等で市場から遠い) ・財政の罠(税収の不足、政府の腐敗、多額の債務) ・政策の失敗(基本インフラと公共サービスの優先順位づけの誤り) ・文化の壁(文化的、宗教的な規範による権限制限)...

なぜ目指した通りの経済成長ができないのか。 ・極度の貧困。 ・自然地理学的な理由(内陸国、高山地帯等で市場から遠い) ・財政の罠(税収の不足、政府の腐敗、多額の債務) ・政策の失敗(基本インフラと公共サービスの優先順位づけの誤り) ・文化の壁(文化的、宗教的な規範による権限制限) ・地政学的要因 ・新発明の不足 ・人口増加。 貧困の要因は以下が複雑に絡み合っており、個別の「診断」が必要。 ・貧困の見取り図(概要) ・経済政策の枠組み ・財政の枠組みと財政の罠(税収、公共投資、債務、財政赤字) ・物理的な地理的条件(輸送状況、農業及び医療環境、人口密度) ・政治形態と失策 ・文化的障壁(宗教、民族) ・地政学

Posted by ブクログ

2025/10/11

2005年の著作。 2025年の今、1日2ドル以下で生きる絶対的貧困が6億人以上、保健・教育・生活水準の3つの側面で見る多元的貧困は13億人に上るという。 前半は南米東欧アジアなどを巡る著者の自伝的な経歴。 後半は目標や計画では達成されるはずの国連を中心とした貧困対策が、そもそ...

2005年の著作。 2025年の今、1日2ドル以下で生きる絶対的貧困が6億人以上、保健・教育・生活水準の3つの側面で見る多元的貧困は13億人に上るという。 前半は南米東欧アジアなどを巡る著者の自伝的な経歴。 後半は目標や計画では達成されるはずの国連を中心とした貧困対策が、そもそもの減額や、中抜き、継続性のない箱モノ投資などで、現地に支援が届かない実態と、計画通りに行えば貧困を撲滅できるということ、そしてそれが結果的に割に合うという。ビッグプランという巨大な支援だが、対応の一つひとつは当たり前のことでしかない。 基礎的な資本の蓄積や成長へのきっかけを与えられない貧困は、更なる貧困へ転落するしかない。 本書で語られる、数ドルが足りないことで這い上がれない貧困層と、数千億ドルでさえも先進国GDPの数%に過ぎないという負担の軽さの桁の隔絶に驚く。

Posted by ブクログ

2019/05/21

アフリカにもっと支援をして貧困をなくせ、という主張 被支援者一人あたりの支援金額が少ない、というが、被支援者の人口増加率が高い場合、そういう数字の取り方は説得力がないように思う。

Posted by ブクログ

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