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貧困の終焉 2025年までに世界を変える
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2006/04/22 |
| JAN | 9784152087232 |
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貧困の終焉
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貧困の終焉
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商品レビュー
4.1
45件のお客様レビュー
2005年の著作。 2025年の今、1日2ドル以下で生きる絶対的貧困が6億人以上、保健・教育・生活水準の3つの側面で見る多元的貧困は13億人に上るという。 前半は南米東欧アジアなどを巡る著者の自伝的な経歴。 後半は目標や計画では達成されるはずの国連を中心とした貧困対策が、そもそ...
2005年の著作。 2025年の今、1日2ドル以下で生きる絶対的貧困が6億人以上、保健・教育・生活水準の3つの側面で見る多元的貧困は13億人に上るという。 前半は南米東欧アジアなどを巡る著者の自伝的な経歴。 後半は目標や計画では達成されるはずの国連を中心とした貧困対策が、そもそもの減額や、中抜き、継続性のない箱モノ投資などで、現地に支援が届かない実態と、計画通りに行えば貧困を撲滅できるということ、そしてそれが結果的に割に合うという。ビッグプランという巨大な支援だが、対応の一つひとつは当たり前のことでしかない。 基礎的な資本の蓄積や成長へのきっかけを与えられない貧困は、更なる貧困へ転落するしかない。 本書で語られる、数ドルが足りないことで這い上がれない貧困層と、数千億ドルでさえも先進国GDPの数%に過ぎないという負担の軽さの桁の隔絶に驚く。
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アフリカにもっと支援をして貧困をなくせ、という主張 被支援者一人あたりの支援金額が少ない、というが、被支援者の人口増加率が高い場合、そういう数字の取り方は説得力がないように思う。
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世界の経済顧問、ジェフリーサックス教授が贈る、貧困の解決具体策集。中国、インドを含む発展途上国の経済顧問として担当してきた国を経済成長に導いてきた実績と経験から発する具体策はどれも、地に足のついたものだ。それだけに、既得権者は採用しにくいだろうと思われる。 以下注目点 ・パナマ...
世界の経済顧問、ジェフリーサックス教授が贈る、貧困の解決具体策集。中国、インドを含む発展途上国の経済顧問として担当してきた国を経済成長に導いてきた実績と経験から発する具体策はどれも、地に足のついたものだ。それだけに、既得権者は採用しにくいだろうと思われる。 以下注目点 ・パナマ運河は、蚊の繁殖地を一掃したことで、工事を完了することができた。 ・貧困を決定するのは食料の生産性。家族が増えることで、食い扶持が減るのも同じこと。 ・ハイパーインフレはある日突然終わる。ドイツで実例あり。 ・ボリビアの再ハイパーインフレを終わらせた外貨備蓄放出に、IMFは文句を付けた。うまくいった作戦に文句を付けるとは、IMFとはどういうところなのか? ・IMFの政策は、民間銀行の思惑次第。 ・コカを断ち切るには、コカ栽培の代替の仕事を準備しなければならない。 ・人を動かすには、金を見せること。経済の損失、どういう利益が得られるか。 ・マラリアとエイズの解決も貧困の解決には必要。
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