- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1207-03-00
日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
定価 ¥1,760
385円 定価より1,375円(78%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/小学館 |
| 発売年月日 | 2006/07/01 |
| JAN | 9784093897310 |
- 書籍
- 書籍
日米開戦の真実
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
日米開戦の真実
¥385
在庫なし
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
日本人の性善説を嘆きながらも国体維持に努めるのが大川の教えって・・・そんな綺麗にまとまるか?って感じもするが、歴史的背景と照らし合わせたら、ぐうの音も出ない正論。しかも綺麗事じゃなく確固たるファクトに基づいているから納得。
Posted by 
日露戦争以降、アメリカはモンロー主義から帝国主義国へ変貌し、太平洋の支配、特に中国の利権獲得に進出したので、日本と衝突するのは時間の問題であった。植民地を持つか植民地にされるかの時代で日本は自衛のために東アジアで勢力圏を作り、それを許さないアメリカに追い詰められ戦争に突入せざるを...
日露戦争以降、アメリカはモンロー主義から帝国主義国へ変貌し、太平洋の支配、特に中国の利権獲得に進出したので、日本と衝突するのは時間の問題であった。植民地を持つか植民地にされるかの時代で日本は自衛のために東アジアで勢力圏を作り、それを許さないアメリカに追い詰められ戦争に突入せざるを得なかった。 もし戦争を避けるために交渉を続けても、アメリカが引くことはなく、植民地にされるか、保護国になったかであっただろう。 日本人は真面目に西洋の抑圧からアジア諸民族を解放し、東アジア諸国が協力して西洋世界と対抗して棲み分けられる世界を作ろうとした。 その理念にも関わらず支那と戦争をした事は大きな矛盾であり反省すべきところ。 本気で東アジアが一体になる構想を中国と共有できなかったのか夢想してしまう。 国民が政府、軍部によって騙されて勝つ見込みのない戦争に追いやられたというのは、戦後になってから作られた神話。 アジア諸国を欧米の植民地支配から解放するという大義は、日本の支配欲を隠す嘘だという物語もGHQから押し付けられたもので、その呪縛からいまだに日本人は逃れられずにいる。 占領軍は鬼畜米英と叫んでいた日本人を手なづけないといけない。その時に用いた手法が誰かを悪者にでっち上げること。それがGHQがNHKラジオで51回放送した真相はこうだ!である。そこで、東條英機と軍部が国民を騙した事が話され、大本営は嘘ばかり垂れ流したとの洗脳がなされ、今でも多くの日本人が信じている。
Posted by 
序文でグッとくる。 帝国主義国として自ら植民地を獲得するか、劣等人種として欧米列強の植民地となるか二択の状況、植民地を解放するために一時的に植民地にする民族的自己欺瞞の罠。 中国という利権に参入しようとするアメリカと敵対 1941年12月開戦直後、戦争の目的と開戦に至った経緯、開...
序文でグッとくる。 帝国主義国として自ら植民地を獲得するか、劣等人種として欧米列強の植民地となるか二択の状況、植民地を解放するために一時的に植民地にする民族的自己欺瞞の罠。 中国という利権に参入しようとするアメリカと敵対 1941年12月開戦直後、戦争の目的と開戦に至った経緯、開戦の正当性を、政府による説明の試みとしてのNHKラジオ連続講演全12回 帝国主義の時代において戦争は不可避 個人に運不運があるように、国家や民族にも運不運がある。太平洋の向こう側にアメリカという、急速に発展を遂げる帝国主義国を持った日本は地政学的に運が悪かったのである。そしてアメリカの本質は現在も変化していない。しかも中国が急速に国力をつけ日本の潜在的脅威となりつつある。21世紀、日本を取り巻く環境が冷戦時代はもとより、太平洋戦争前よりも悪くなっていく可能性は十分ある。 地政学的な運の悪さをインテリジェンスによって克服した例が世界にはいくつかある。
Posted by 
