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人生の旅をゆく
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人生の旅をゆく

よしもとばなな【著】

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人生の旅をゆく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本放送出版協会/日本放送出版協会
発売年月日 2006/06/23
JAN 9784140055007

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商品レビュー

3.6

49件のお客様レビュー

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2010/01/09

じんと沁みて、泣きたくなる

さらりと書かれた一言が、心に触れる。じんと沁みて、泣きたくなる。そんなエッセイだ。旅先のこと、家族のこと。普段なかなか口に出せずにいる(自分で自分をごまかしている)ことを、代弁されたような気持ちになる。

zxc

2026/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私は長年、よしもとばななの作品が好きで、絶対最後に暗い気持ちにならないこと、日常の素晴らしさに気付かせてくれるところに何度も癒され、人生は素晴らしいと思わせてもらってきて、このエッセイを読んでもやっぱりこの人の感性は、少なくとも私や私の周りの人達とは全然違うなと思ったし、書くために生まれてきた人なんだなと感じたんだけど、この一冊の中で、「私は普通の人じゃないんですよ」という描写(意訳)が2回出てきて、1回は「まあ確かにそれはそうか…」と思ったんだけど、2回目には流石に冷めてしまったというか、本人もそういう認識で生活するんだなと、つまり我々のような平凡な一般人である読者とか違うんですよって思われてるんだなということに、当たり前ではあるんだけど、結局そうか、とすごい距離を感じてしまった。他の人ならこういう捉え方しなかった可能性もあるが、最近読んだ辻仁成が、私が思っていたよりもずっと普通の人でとても共感できたこともあるし、今まで読んできたよしもとばななの小説から少しもそれを私が感じ取れていなかったから、勝手に線を引かれた感じになってしまった。読みやすかったし、よしもとばななの感性と言葉はすごいと思ったけど…私の個人的な趣向で、自分が共感できるエッセイの方が好きなので、全くハマらない一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/02/12

図書館。途中の自分たちで持ってきたワインを店で開けて注意された話はちょっと??だった。一応決められたルールを自分たちが破ってる訳なのに、店員さんや店のことをものすごく悪く批評してるのはどうかと思う。まあこれもさらに時代が進んで世の中のルールが厳しくなった時代を生きるから出てくる感...

図書館。途中の自分たちで持ってきたワインを店で開けて注意された話はちょっと??だった。一応決められたルールを自分たちが破ってる訳なのに、店員さんや店のことをものすごく悪く批評してるのはどうかと思う。まあこれもさらに時代が進んで世の中のルールが厳しくなった時代を生きるから出てくる感想なのかもしれないけど。あと自分とは違う人(作者の主観から見て余裕がない人や残念な人)を結構悪く書いてるのが気になった。ご自身で繊細って書いてるけど他人のこと結構ズタズタに言うやんってなった笑 常識とか価値観は常に変化してるってことがわかった。そのほかのエッセイはすきなのもあった。

Posted by ブクログ