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あめふらし
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/06/14 |
| JAN | 9784163249407 |
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あめふらし
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商品レビュー
3.8
76件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タマシイをめぐる物語。 中心にあるのは橘川と仲村だけれど、そこにアルバイトの市村が絡んでくる。 市村は自分が何者であるかを把握していないので、他の登場人物(主に死者)との会話が噛み合わない。 市村はあくまで、自分の聞き間違いか、相手の頭がおかしいか、の二択で理解しようとするけれど、そこにそこはかとなく可笑しみがある。 「かげろう」は、複数の出来事が起こっていて、結局のところどういうことなのか、理解するのが難しい。 市村峠のタマシイはどこにあるのか。 橘川は、仲村の体の元の持ち主のことが好きで、でも今はその体に入っている仲村も含めて好きってことでいいのだろうか。
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あめふらしと自称する男は遊び人の食えない男で、体を借りて生きるヤドカリの男は怠惰で流れに身を任せ、主人公の蛇は巻き込まれやすく頭が硬い。 とこの作者の作品ではよく見かける三タイプが入れ替わりにむせ返りそうな耽美の世界で薄衣の奥の不思議な世界と関わり合うお話たち。 ああ、好きなもの...
あめふらしと自称する男は遊び人の食えない男で、体を借りて生きるヤドカリの男は怠惰で流れに身を任せ、主人公の蛇は巻き込まれやすく頭が硬い。 とこの作者の作品ではよく見かける三タイプが入れ替わりにむせ返りそうな耽美の世界で薄衣の奥の不思議な世界と関わり合うお話たち。 ああ、好きなものを好きなように描いているんだろうなと思い、読みにくいのもしょうがないと感じてしまう。
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長野まゆみワールド全開。 主人公は、市村という大学生。何もわからないままに、色々なことに巻き込まれる。読んでる読者も市村と同じ。橘河も仲村も何者であるのか、朧げにしかわからない。 さゆりや橘河の嫁など、珍しく女性が絡んでくる。 結局、市村は連れてかれてしまったのかなぁ…。
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