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ガウディの伝言 光文社新書
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ガウディの伝言 光文社新書

外尾悦郎(著者)

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ガウディの伝言 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2006/07/20
JAN 9784334033644

ガウディの伝言

¥990

商品レビュー

4.3

133件のお客様レビュー

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2026/06/15

【書名と著者】 ガウディの伝言 (光文社新書) 外尾悦郎 【目的】 職場の上司に勧められてなんとなく。したらば、たまたまガウディの没後100周年に差し掛かるタイミング。ぜひとも6/10までに、なんとなく読むかと思い手に取った。 【読後感】 世界に差別と病気と格差を広めたキリス...

【書名と著者】 ガウディの伝言 (光文社新書) 外尾悦郎 【目的】 職場の上司に勧められてなんとなく。したらば、たまたまガウディの没後100周年に差し掛かるタイミング。ぜひとも6/10までに、なんとなく読むかと思い手に取った。 【読後感】 世界に差別と病気と格差を広めたキリスト教徒は個人的には嫌い。 今までに2度眺めたサグラダファミリア、妙に有機的で気持ち悪いと思っていた。だがしかし、自然から着想を得た象徴と設計を統合する考えに基づくものと思うと、見方によっては合理的で正しいのだと認識できた。 【印象に残ったポイント】 ・人間万事塞翁が馬 ガウディは体が弱くてぼっちだったから、自然を観察できて後年の設計につながったとか。 ・図面より現物と概念の浸透 図面通りに作ってるけど難易度高くて大変なのだと思い込んでいたが、実際はサグラダファミリアのあるべき姿をガウディ亡き後に職人チームで推論し実行した結果なのだと認識できると、 ・キリスト教信仰とガウディの神格化 教会を作るのだから当然かもしれないが、キリスト教の理解が必須。必然的に著者もクリスチャンになっていったのだなと納得。 ガウディならどう考えると考える中で、妙に神格化されているような感もある。違和感あるがファウンダー不在組織でまとまるために、ガウディの権威をうまく使えている状態と言えるのやも。 ・意味ある数値を用いた象徴と設計の統合 会社組織だと問題は細分化して合理的に解決しましょう、なのだがガウディは問題を大きく統合したうえで、一刀両断している。この点は昔の話だが非常に斬新。 ・模型を使った意識合わせ ものづくりには、やはり見えるものが大事。陳腐な言葉だが、天才ですら目に見えて手に取れるものが必要なのだから、凡人であるわたしもこの点を大事に仕事における可視化は必要と再認識。 ・天才とパトロン ガウディが天才としても、グエル氏がいなかったらどうなったことか。 マルクスに対するエンゲルスのように、唯一無二の理解者として支援してくれる存在は主役として語られにくいが天才にとって必要不可欠と思う。

Posted by ブクログ

2026/06/10

テレビ番組で紹介されていた外尾さんに興味を持って読んでみたガウディに関する本 サグラダファミリアは完成するのか?

Posted by ブクログ

2026/06/09

ずっと興味はあったが、なんとなくしか知らなかったサグラダ・ファミリアやガウディについて、その素晴らしさを分かりやすく知ることができて、とてもよかった。バルセロナに絶対行ってみたい。

Posted by ブクログ

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