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お江戸でござる 新潮文庫
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お江戸でござる 新潮文庫

杉浦日向子

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お江戸でござる 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2006/06/28
JAN 9784101149202

お江戸でござる

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商品レビュー

4.2

21件のお客様レビュー

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2025/07/27

昔NHKで放送していた、「コメディーお江戸でござる」の監修をされていた杉浦日向子さんの解説をまとめた一冊。 「お江戸で〜」は子供の頃に祖父母と一緒によく見ていて、内容はすっかり忘れてしまったものの、楽しくて毎週の放送を楽しみにしていた覚えがあります。 瓦版、花火、屋台に岡っ引き...

昔NHKで放送していた、「コメディーお江戸でござる」の監修をされていた杉浦日向子さんの解説をまとめた一冊。 「お江戸で〜」は子供の頃に祖父母と一緒によく見ていて、内容はすっかり忘れてしまったものの、楽しくて毎週の放送を楽しみにしていた覚えがあります。 瓦版、花火、屋台に岡っ引きなどなど、江戸の文化を網羅的にまとめた本書は、時代小説に興味を持ったばかりの私にぴったり。知らない単語や文化は都度調べましたが、辞書ではニュアンスがよくわからないものもあったので、「そういうことだったのか!」と合点がいくものがたくさんありました。 ただ、せっかくなら文庫ではなく大きいサイズで、もっとたくさんの図版も見たかったなぁ。 やっと訪れた泰平の世で数々の文化が花開き、ここで描かれる江戸の人々のなんと生き生きしたものか。 すべてが美化されて見えますが、ちょうど昨日行われた隅田川花火大会は、飢饉による餓死者が百万人も出たから……という由来がさらっと語られていたりして、死が身近にあった時代を思い知らされました。 ただ、そんな命が儚い時代だからこそ、「人間一生、物見遊山」の気持ちで人生を謳歌していたのでしょうね。 知れば知るほど奥が深い、江戸の世。 楽しいことも悲しいこともたくさんあったからこそ、多くの作家がこの時代に惹かれ想像力をたくましくするわけですな。 ”江戸もの”、今後もじっくりと味わっていきたいと思います〜。

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2024/06/22

ものすごく面白かった! 江戸の主に庶民の暮らしについて、とても丁寧に分かりやすく書かれている。 終始クスッと笑ったり、ヘェ〜と感心している間に読み終わってしまった。 とくに各章の最後にある「江戸こぼれ話」には、 なるほどなぁと頷いてしまう。 江戸時代の人々すごい。 杉浦日向子さ...

ものすごく面白かった! 江戸の主に庶民の暮らしについて、とても丁寧に分かりやすく書かれている。 終始クスッと笑ったり、ヘェ〜と感心している間に読み終わってしまった。 とくに各章の最後にある「江戸こぼれ話」には、 なるほどなぁと頷いてしまう。 江戸時代の人々すごい。 杉浦日向子さんもすごい。

Posted by ブクログ

2021/09/27

NHKで放送された「お江戸でござる」の内容の一部を書籍化したもの。 江戸の庶民の文化、生活などの日々の生活の様子を知ることができ、とても興味深い内容でした。実は、時代物がちょっと苦手で読むのに不安がありましたが、いや、面白かったです。江戸の庶民はいろいろな知恵を絞りながら、どうせ...

NHKで放送された「お江戸でござる」の内容の一部を書籍化したもの。 江戸の庶民の文化、生活などの日々の生活の様子を知ることができ、とても興味深い内容でした。実は、時代物がちょっと苦手で読むのに不安がありましたが、いや、面白かったです。江戸の庶民はいろいろな知恵を絞りながら、どうせなら楽しもう。と工夫をしていたのですね。江戸の世界にタイムスリップした気分です。

Posted by ブクログ