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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(1) 盗まれた雷撃
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商品詳細
内容紹介 | 物語の舞台は現代のアメリカ。ある時突然、ギリシャ神話の神々の息子のひとりであると告げられた12歳のパーシー・ジャクソンは、仲間のアナベスとグローバーとともに現代の神話の旅に出ます。全米で700万部突破の、映画化も話題の読み出せばとまらないまったく新しいタイプのファンタジー! |
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販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
発売年月日 | 2006/04/15 |
JAN | 9784593533862 |
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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(1)
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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(1)
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商品レビュー
3.6
48件のお客様レビュー
軽快な読み口と、ちりばめられた笑いがありますが、主人公が12才のため感情移入が難しく、途中で断念しました。
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5年生になる直前の春休みに息子読了。 「ぼくたち負け組クラブ」の作中に出てきたので予約して借りてみた。 500ページ越えの本だとも知らずに(汗) 息子は1日ちょっとで息子は読み終えて驚いた。 読みやすく、テンポが良い本のようだ。 テレビを制限しているので、 息子はそんなにも...
5年生になる直前の春休みに息子読了。 「ぼくたち負け組クラブ」の作中に出てきたので予約して借りてみた。 500ページ越えの本だとも知らずに(汗) 息子は1日ちょっとで息子は読み終えて驚いた。 読みやすく、テンポが良い本のようだ。 テレビを制限しているので、 息子はそんなにものを知らない。 アメリカは知っていても、ラスベガスやニューヨークがどんな感じか、アロハシャツ着た神さまが出てきても「?」だったと思う。 それでも先へ先へと思わせるのは作者と訳者の紡ぎ出すものが魅力的なんだろうな。 やりたいことが沢山ある男の子が 本に齧り付いて読む姿が見たい親御さんにはオススメ。 だが、受験塾に通うお子様には時間がかかりすぎちゃうよー!!短くても面白い本は沢山あるよーと言葉を添えたい。
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次男に「一番面白いお話」とお勧めされたので読んでみた。 ギリシア神話をモチーフに、12歳のパーシー・ジャクソンを主人公とした冒険ファンタジーです。 西洋文明というものはギリシア神話の神々とともにあり、神々のいるオリンポス山は昔はギリシアにあったがその後は世界を転々としている。そ...
次男に「一番面白いお話」とお勧めされたので読んでみた。 ギリシア神話をモチーフに、12歳のパーシー・ジャクソンを主人公とした冒険ファンタジーです。 西洋文明というものはギリシア神話の神々とともにあり、神々のいるオリンポス山は昔はギリシアにあったがその後は世界を転々としている。そのオリンポス山があるところが世界でも輝いている場所ということ。 そして現在オリンポスがあるのはアメリカのニューヨーク。 …ということで、現在にもギリシア神話の神々や怪物たちが存在していたら?という背景で、親や学校でうまく行かない子どもたちが自分自身を見つめ直したり成長したりグレたりするシリーズです。 主人公パーシー・ジャクソンは難読症とADHDで学校生活もうまく行かないし、母の再婚相手は最悪野郎だった。 ところがある時「きみはギリシア神話の神様と、人間の女性とのハーフだ」と告げられる。 ギリシアの神々は太古の昔からの営み…つまり人間界に間接的に介入したり、恋愛したり、その結果子どもを作ったりしてきたんだそうだ。 ギリシア神話の神々は死なない。そして怪物たちも巨人族たちも死なない。倒されたらしばらく消えるがまた蘇る。そして怪物たちはハーフの子どもたちの匂いを嗅いで襲いかかってくるのだという。 だからそんなハーフの子どもたちを集めた訓練場があり、パーシーもそこに行くことになった。 ギリシアの神々の中でもビッグ・スリーと呼ばれるゼウス、ポセイドン、ハデスの子どもたちは歴史上でも活躍と戦争とを引き寄せてきたので、もう人間との間に子どもは作らないという約束をした。 しかしパーシーの父は、子どもを作らないと約束したポセイドンだったということが明らかになる。 そして訓練場の子どもたちのなかでも認められた者たちは冒険の旅に選ばれる。 今回パーシーが冒険の旅に選ばれた。 ちょうど今天界は大戦争の危機にあった。大神ゼウスの雷撃の杖(ライトニングボルト)が盗まれ、神々が疑い合って一触即発、このままでは人間界にも多大な影響が及んで第三次世界大戦が始まってしまう。 それを阻止するためパーシーが受けた使命は「雷撃を取り戻す」ということだった。 神々は直接お互いに手が出せないから英雄たちを使っているので、パーシーは「それっていいように利用してるってこと?」なんて思うこともある。 パーシーは下半身がロバ…「メェエエ!ぼくはロバじゃなくて、半分ヤギ!」…下半身がヤギのサテュロスの親友グローバー、そして女神アテネの娘のアナベスとともに冒険の旅に出ることになった…。 物語としては、ギリシア神話の世界が現代アメリカにあったら?という冒険ファンタジー要素に、現代社会に溶け込んだ姿で出てくる神々(革ジャンバイカーのアレスや、アロハシャツのポセイドンなど)、次々に襲ってくる怪物や巨人たちと戦うバトル、そしてゼウスの雷撃を盗んだのは誰で目的はなんだという推理、そして家族や学校でうまく行かない子どもたちがグレちゃったり自分自身を見直したりする心情などが入り混じっています。 語り手が12歳のいわゆる問題児少年なのでなかなかテンポが良いし、緊迫のさなかであっても笑えるジョークも出てます。 少年冒険成長物として楽しく読める一冊目です。
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