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プリンセス・ダイアリー(1) 河出文庫
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プリンセス・ダイアリー(1) 河出文庫

メグ・キャボット(著者), 金原瑞人(訳者), 代田亜香子(訳者)

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プリンセス・ダイアリー(1) 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2006/06/20
JAN 9784309462721

プリンセス・ダイアリー(1)

¥220

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

映画にもなった人気小…

映画にもなった人気小説。 映画ではパパが死んじゃっててミアが跡継ぎになるという設定だけれど、小説ではパパが生きている。だけど、事情があって(この事情がちょっと可哀想なのだけど、とっても恥ずかしい事情)やっぱりミアが跡継ぎになることに。 ほぼ映画と同じストーリーだけど、残念なことに...

映画にもなった人気小説。 映画ではパパが死んじゃっててミアが跡継ぎになるという設定だけれど、小説ではパパが生きている。だけど、事情があって(この事情がちょっと可哀想なのだけど、とっても恥ずかしい事情)やっぱりミアが跡継ぎになることに。 ほぼ映画と同じストーリーだけど、残念なことに、おばあさまと運転手の間にラブロマンスはないってこと。

文庫OFF

2018/10/21

小学生くらいの時に夢中で読んでいたのを思い出し、再読!ティーン向け洋書特有ともいえる話し言葉&日記形式の進行でなかなかクセ強め。 訳すとどうしてもこうポップな感じになっちゃうんだろな。 主人公のテンションも若くて(幼くて?)、読みはじめは「ウヘー!やっぱもう楽しめないかも...

小学生くらいの時に夢中で読んでいたのを思い出し、再読!ティーン向け洋書特有ともいえる話し言葉&日記形式の進行でなかなかクセ強め。 訳すとどうしてもこうポップな感じになっちゃうんだろな。 主人公のテンションも若くて(幼くて?)、読みはじめは「ウヘー!やっぱもう楽しめないかも」と受け入れ難かったんだけど、だんだんこの文体とミアの若さゆえのあほさ(失礼)がクセになる笑。読み慣れて楽しくなってきたら、もうあとはドンドン読める。 内容はフツーの女子高生が、実はプリンセスだったってお話。すごく夢がある設定だけど、主人公のミアはとってもフツーで等身大だから、読者側でいてくれるというか、変にファンタジーぽくならず入り込みやすい。 ミアは真っ直ぐでいい子なんだけど結構不器用で、バタバタ奮闘している姿がクスッと微笑ましい。 そう、なんか、微笑ましい!(大人目線になったんだなあ…)そして明るい気持ちになる。元気をもらえる。 大人になって読んだら、また違う楽しみ方があった。 面白いなあ。 スタートダッシュをきった!という感じなので、とりあえず★3でこれからに期待。引き続き、シリーズを読んでいこう!

Posted by ブクログ

2013/02/28

マイフェアレディ的な感じかと思ったら多少違ったね 真面目な子のプリンセスストーリーでもないし とにかくジョシュみたいなのは不幸になればいいとおもった ちょっとうじうじしてぐちゃぐちゃしてる、それがもがいてる青春なのかも。

Posted by ブクログ

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