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永遠の0
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 太田出版/太田出版 |
| 発売年月日 | 2013/02/04 |
| JAN | 9784778310264 |
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永遠の0
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商品レビュー
4.4
283件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
永遠の0 百田尚樹 ∞----------------------∞ フィクションではあるかもしれないけど、バックには実在の人物が多く登場してる。過去に戦記の本も読んでるので、当時の戦いについては一応は知ってるつもり。なのでフィクションとはとても思えないリアルな話に思えた。きっと宮部氏のような人もいたんだろうと思う。 読んでるうちになんだか宮部氏をおじいちゃんくらいの年齢に思えてしまうんだけど、亡くなったのは26歳。敬語でしっかりしたことを言う人だからだろうか。考え方も他の若者に比べてすごく達観してるように思えた。命懸けだからこそかもしれないけど、人間が出来過ぎてる気さえした。とはいえ他の登場人物も当時は10代~20代前半で、実在で活躍?されて戦死された方もほぼ同じくらいの年齢で、倍ほどの年齢を重ねた私自身を恥ずかしく思えてしまう。 1人の人について色んな人に尋ねると、好きだと言う人や嫌いだと言う人がそれぞれいて当然なんだけど、嫌いと言ってる人すら彼に魅了されてるとしか思えなかったり、とにかく宮部氏がすごい人だとみんなは認めている。 軍人として生にしがみつくことは恥ずべきことと教えられそのように心構えしているものにとっては宮部氏は異質な人。でも説得された側は割と納得させられ彼について行くし、彼のおかげで今の自分があると言っている。 最後におじいちゃんとおじいちゃんが繋がっていたことを知った時、しかもそれが偶然ではなかったことが分かった時、宮部氏の判断力にこちらも魅了された。 エリートの中にこういう人がいて、どんどん出世して素晴らしい判断をしていたなら、こんな日本にはならなかっただろう。 2026/01/11 読了(図書館)
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愛 献身性? 明確な悪役 新聞記者 行間を読み取れない男 多くの遺書には、愛するものに対する限りない思いが綴られているから。喜んで死にい者に、あれほど愛のこもった手紙が書けるものか。 宮部久蔵。 愛の尊さ?言語化できない。心が洗われる感覚。芯を持った人間はここまで美しいの...
愛 献身性? 明確な悪役 新聞記者 行間を読み取れない男 多くの遺書には、愛するものに対する限りない思いが綴られているから。喜んで死にい者に、あれほど愛のこもった手紙が書けるものか。 宮部久蔵。 愛の尊さ?言語化できない。心が洗われる感覚。芯を持った人間はここまで美しいのか。周りに影響を与えるのか。 周りに流されず、自分の信念に生き、愛する人との約束を守るために。 昔の人はこうだったのかな。 今の人間は終わってるかもしれない。 死と隣り合わせ。その環境だからこそ生み出せる思考や局地をきっとまだまだ浅いところだけど少し触れることができた気がする。 全てに感謝。そりゃそうだよな。この世にプラスを残そうとするんだろうな、そういう思考? 明らかな悪役の新聞記者 こんな「行間を読み取れない男」にはなりたくない。最近考えている想像力が本質なのではないかという自分の理論をまた強固とするエピソードとなった。 やっぱり想像力、事実を読み取って、背景を感じ取る。それが本当に大事であり大切にしたいと考える。 P294 「繕いものをしている妻 自分のシャツの肘のところに繕いがしてありました。じっと見ると、一針一針丁寧に塗ってありました。 私はそれを見た瞬間、言いようのない愛情を感じたんです。この女、身よりもなく、器量も良くないこの女、俺の見繕いをし、俺のために食事を作ってくれる、この女―」 今見ると前時代的な発言かもしれないけど、この言語化できない愛にうわーってなった 大好きだって思うときって波紋みたいに広がっていくというか、愛情表現したくてたまらなくなってしまうんだよな ただ可愛いとかでは全く思わない気がする。これで言うと献身性を感じたときなのかな。自分の中で、そういう気持ちになった時をメモして分析してみたいなって思う。 宮部さんみたいに芯を持って、何を大切にすべきかを大事にしながらブレずに来ていきたい。
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息子11歳2ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応◯ 何度も読む(お気に入り) ◯ 「また借りてきて!」「続き読みたい!」 その他 飛行機好きの息子に。
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