1,800円以上の注文で送料無料

分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(上) 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-02

分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(上) 講談社文庫

京極夏彦【著】

追加する に追加する

分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(上) 講談社文庫

定価 ¥649

220 定価より429円(66%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/05/15
JAN 9784062753951

分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(上)

¥220

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/04

分冊はやっぱり便利ね。 読み疲れない。 宴の支度から、時間を空けての再会で、いろいろ忘れてる。 当然。 読んでるうちに蘇ってくるのもまたよし。

Posted by ブクログ

2021/10/24

登場人物が多すぎて覚えきれない(笑)。 誰がどういう人だったのか、どういう影響があるのか。 そして話がどう纏まっていくのか想像できません。

Posted by ブクログ

2020/06/10

少しずつ断片が繋がりはじめてきた。 これまで、多くの京極作品を読んできたけど今更ながら気がつかされ、戦慄だなと感じた一節。「彼の手に掛かれば人一人不幸にするくらいは赤子の手を捻るより簡単なことだろう。そうすると唯一の救いは、彼が悪人ではないと云う一点に尽きることになるのではない...

少しずつ断片が繋がりはじめてきた。 これまで、多くの京極作品を読んできたけど今更ながら気がつかされ、戦慄だなと感じた一節。「彼の手に掛かれば人一人不幸にするくらいは赤子の手を捻るより簡単なことだろう。そうすると唯一の救いは、彼が悪人ではないと云う一点に尽きることになるのではないか。」「彼」というのは、勿論中禅寺秋彦、京極堂のことなんだけれど、確かに読んでいて引き込まれて難なく納得させられてる自分を振り返ると手を捻られてるな、と。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す