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東京焼盡 内田百閒集成 22 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2004/07/07 |
| JAN | 9784480039026 |
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東京焼盡
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
内田百閒先生は、戦争中でつらい目にあっていても、どこかノーテンキで、ポジティブで、ユーモアを忘れない。 建物が揺れている…と思ったら、自分が空腹のあまりフラ・フラしていた、という極限状態の話にもそこはかとないユーモアが漂っていて、つい笑ってしまう。この日記はスゴい。
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あっちこっちつまみ読み。 焼け出されてきたたくさんの人たちが、意外とさばさばした顔をして笑っていたなんて、そのとき現場にいなくちゃわからないもんだなあ。 屋根の向こうに爆弾が落ちて煙があがったとか、死ぬなら死ぬで仕方ないと決めて腹をくくったとか、そういうのと並行して普通にと日...
あっちこっちつまみ読み。 焼け出されてきたたくさんの人たちが、意外とさばさばした顔をして笑っていたなんて、そのとき現場にいなくちゃわからないもんだなあ。 屋根の向こうに爆弾が落ちて煙があがったとか、死ぬなら死ぬで仕方ないと決めて腹をくくったとか、そういうのと並行して普通にと日常があるのが、なんと言っていいのかわからない。 情緒的じゃないんだな。日記だから。 3月10日の、いろいろな人の日記を読んでみたい。
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戦局の悪化する中、東京にとどまり続けた百けん先生。丸の内の郵船への往復は米軍の空爆の中、スリル満点。しかし、先生はポツダム宣言受諾直前、近所の軍幹部たちの大ぴらな酒宴の大騒ぎをしっかりと書き留めていた。
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