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心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学 PHP文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2006/10/18 |
| JAN | 9784569667096 |
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心の休ませ方
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商品レビュー
3.6
49件のお客様レビュー
私には読みにくい文章で、今欲しい情報ではなかった。 同じことを繰り返して言っているだけで、具体的な策には欠けていると思う。
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●2025年7月27日、明日またYahooフリマでクーポンが出るので本探し。今図書館で借りて読んでる「人生の勝者は捨てている」の著者・加藤諦三さんの本に着目。Yahooフリマで「加藤諦三」と検索して出た本の1冊。300円。
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生きることがイヤになる人。 自分からしたいこともない、かといって何もしないでいるのも辛い。生きるのがイヤなのに対処法もわからない。食べたいものがない。見たいものもない。映画や演劇にも行きたくない。会いたい人もいない。でも家にいても退屈でやりきれない。 この人生には何かあるだろうと...
生きることがイヤになる人。 自分からしたいこともない、かといって何もしないでいるのも辛い。生きるのがイヤなのに対処法もわからない。食べたいものがない。見たいものもない。映画や演劇にも行きたくない。会いたい人もいない。でも家にいても退屈でやりきれない。 この人生には何かあるだろうと、一生懸命生きてきたのに気がついたら生きることに疲れていた。 まさにそう、と思って読み始めた。本の中で一貫して言っていることは、そんな自分を認めて、今はただ休んでいいんだよ、ってこと。 自分に刺さる内容が多くて、感情が揺さぶられた。時間をあけてまた読み返したい。 以下メモ ・誰かが自分を守ってくれた体験を持つ人は安心して生きていける。その経験のない人は、ただ生きているだけでエネルギーを消耗させる。 ・小さいころ自分が甘えたい人(親)から甘えられた経験がある人も同上 (生成AI補足:親から甘えられる、親に愛情を搾取されるとは?感情を共有してもらえない、本音を言えない雰囲気、期待に応えないといけないと感じる) ・認めてもらいたいという欲求は心の底に憎しみを貯めていく ・生きることに疲れた=憎しみを抑圧するのに疲れた ・認められる、と、褒められる、は違う ・心に憎しみがあると、人を信じる、愛を信じることが難しい。 ・疲れている人の風刺:デパートの前に開店前から(真面目に)並んでいれば、商品(幸せ)がもらえると思っている。後から来た人がお金を払って(人を信じること)で、商品(幸せ)を買っていることに気が付いていない。 ・大人の幸せとは、自分の心の中で自分が広げていくもの。もらうものではない。 ・一番大きなストレスは幼児的願望(認めてほしい)が満たされていないこと。 ・休むことも生きること。 ・休み方:好きな音楽を聴く、心の世界の歴史を書く、自分の心の憎しみの感情を認める。 最後に、、、普通の人は人の言うことをその場に応じて適当に解釈し、適当に対処する、って書かれていて「えっ、そうなの?」と驚き。言われた一言に悩んだり傷ついたりしたときには、相手は適当かもしれない、と思うのも良いかも。
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