- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-01
ナゲキバト
定価 ¥1,430
220円 定価より1,210円(84%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/21(土)~3/26(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/21(土)~3/26(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房/あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2006/04/15 |
| JAN | 9784751521991 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/21(土)~3/26(木)
- 書籍
- 書籍
ナゲキバト
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ナゲキバト
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.4
29件のお客様レビュー
知り合いの方に勧められて読んだ本。主人公の祖父ポップが私に語りかけてくれているような物語だった。生きていく上で大切なことを教えてくれていると感じた。とても良かった。
Posted by 
新聞の宣伝欄に出ており気になって図書館で借りた。 9歳の男の子。両親を亡くし、祖父に引き取られ二人暮らしの日々。 子供らしい悪巧みやいたずらで周りを困らせ引っ掻き回すが、その都度登場する祖父の存在感と語られる言葉とエピソードが胸に沁みる。 悪いことをした子供に 悪いことをするな...
新聞の宣伝欄に出ており気になって図書館で借りた。 9歳の男の子。両親を亡くし、祖父に引き取られ二人暮らしの日々。 子供らしい悪巧みやいたずらで周りを困らせ引っ掻き回すが、その都度登場する祖父の存在感と語られる言葉とエピソードが胸に沁みる。 悪いことをした子供に 悪いことをするな! と頭ごなしに叱るだけでは、当人の心には響かないだろう。 自分も昔そうだった、と完璧では無い大人の部分を見せることで、心の距離は縮まり、信頼感が増す。 この主人公は、一応自分の考えは持っているものの周りに流されやすく、損な役回りを強いられる。 NOと言えないのは弱いだけじゃない、それは優しさを持っているからなのだ。 そして溢れ出した好奇心から母鳥を銃殺し、さらに雛鳥を殺める状況になったとき、涙を流す。 これは鳥側の気持ちを慮ることのできる、人として大切なものを持っている証拠だ。 厳しい口調で攻め立てた祖父も内心、苦しかっただろう。 親からいい子だと思われ、褒められていると自己肯定感が培われる。 主人公の母親は既に他界しているが、愛された経験は甘美な思い出になり、今を生きる彼を温かく包み、 鼓舞するものとなっている。 嘘をつくとその嘘に命を与えてしまう。 その命を生かすために、さらに嘘を重ねる。 嘘という生き物を生み出す、という擬人法は巧みで、なるほどなと思った。 なんだか日常的についている小さな嘘が、まるで魚のように尾ひれをうねらせて泳いでいるような気がしてきて、ブルブルっと震えてしまう。 覚えておくことにエネルギーを消費する嘘よりも、そんなことをする必要のない、本当のことを身にまとって生きていきたい。 本当のことが言えるようになった主人公を、「立派だぞ」と抱き上げ認めてやる祖父。 物語の中だけど、こんなおじいさんっていいなと思った。厳しさの中にはとっても優しくて温かい藍が内包されているから。 大人になりウソがより身近になっている今、反省させられる場面だった。 また、幼なじみと喧嘩をした主人公に、祖父が言う。 「喧嘩ばかりしながら生きていきたいのかい? ピースメーカーというのは敵の気持ちを理解出来る人なんだよ。」 「喧嘩というのは、相手がいなければ成り立たないものだ」 相手にせず、黙ってその場を離れる。 トラブルが起こりそうになったら、ピースメーカーになろう! 無視する威力は予想外に大きいもんな。 明るく、逞しく生きていこう!
Posted by 
両親を事故で亡くし、田舎町で祖父と二人で暮らす少年が主人公。章ごとに一つの事件を扱い、その中で祖父が少年に「いかに生きるか」を教えて行く連作短編風の仕立てです。 ネットで調べると非常に高い評価を受けている本ですが、私はちょっと。。。 私の感覚は「小中学生向けの教訓的な民話」です。...
両親を事故で亡くし、田舎町で祖父と二人で暮らす少年が主人公。章ごとに一つの事件を扱い、その中で祖父が少年に「いかに生きるか」を教えて行く連作短編風の仕立てです。 ネットで調べると非常に高い評価を受けている本ですが、私はちょっと。。。 私の感覚は「小中学生向けの教訓的な民話」です。物語としては素朴、悪く言えば稚拙。良い話なのだけど、わずかに押し付けがましさを感じる。 あとがきには、最初は自費出版で、口コミでベストセラーになったと書かれています。著者の来歴を調べてみると宣教師だったこともあるようで、なるほどそんな感じがます。 説教臭いと感じるか、良いと思うか、読み手の精神状態によって評価が分かれるのだと思います。
Posted by 