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対訳 21世紀に生きる君たちへ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社/朝日出版社 |
| 発売年月日 | 1999/11/10 |
| JAN | 9784255990521 |

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商品レビュー
4.5
47件のお客様レビュー
巨匠が遺されたメッセージ。 20世紀末に子どもだった私は、このメッセージの受け手の世代だなと思う。21世紀に入り、四半世紀が過ぎる今も、色褪せない言葉に驚く。
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今こそ読むべき、後世に語り継ぎたい一冊 大人も子供も 司馬遼太郎さんが、小学校の国語教科書のために書き下ろした随筆です。「人間の荘厳さ」「21世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」の3つの文章で構成されています。左ページに日本文、右ページに英文と...
今こそ読むべき、後世に語り継ぎたい一冊 大人も子供も 司馬遼太郎さんが、小学校の国語教科書のために書き下ろした随筆です。「人間の荘厳さ」「21世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」の3つの文章で構成されています。左ページに日本文、右ページに英文となっており、41ページのとても薄い本です。 ○「人間の荘厳さ」 The Magnificence of Humanity (小学校国語編集趣意書) ○「21世紀に生きる君たちへ」 To You Who Will Live in the 21st Century (大阪書籍『小学校国語』6年下) 丁寧で分かりやすい文章です。優しさと共に力強さも感じられます。 自然こそ不変の価値 素直でかしこい自己の確立 助け合って生きていく社会 他民族へのいたわりの気持ち........ 言葉ひとつひとつが尊く、背筋の伸びるメッセージに、心震えました。 この随筆をもとに、「決意」という合唱曲があることを知りました。感動でした。 ○「洪庵のたいまつ」The Torch of Koan (大阪書籍『小学国語』5年下) 適塾を開いた、緒方洪庵の一生を紹介。恩師からの教えを、たいまつの火と例えたところ、いいなあと思いました。司馬遼太郎さんの、熱い思いが溢れていました。
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2018年のNHKの番組「日本のジレンマ」で、歴史を信じない、という発言があった。誰が書いたものかわからないのに、ひとつの歴史を信じるのはおかしいと。色んな人の歴史を見て、自分で歴史を選ぶと言う。なんて現代的な考え方なんだろうと思った。その答えに対して、歴史と向き合うアカデミア(...
2018年のNHKの番組「日本のジレンマ」で、歴史を信じない、という発言があった。誰が書いたものかわからないのに、ひとつの歴史を信じるのはおかしいと。色んな人の歴史を見て、自分で歴史を選ぶと言う。なんて現代的な考え方なんだろうと思った。その答えに対して、歴史と向き合うアカデミア(学者チーム)は、自分の好みで歴史を選ぶのは危険だと言う。 歴史に絶対はない。過去に戻って確かめられないからだ。でも、歴史に学ぶことはたくさんあると思う。それを、どう説明したらいいんだろうと思っていた。司馬遼太郎さんは、この本で素晴らしい答えを書いていた。「それ(歴史)は大きな世界です。かつて存在した何億と言う人生がそこに詰め込まれている世界なのです」と。そして、歴史の中に友がいると。歴史を愛していると。そう、これまでの歴史があるから、今がある。それを忘れてはいけない。 あと、この中で心に残ったフレーズが二つ。ひとつは「人間は、人なみでない部分をもつということは、すばらしいことなのである。そのことが。ものを考えるばねになる」。もう一つが、洪庵が開いた適塾。「すばらしい学校だった。入学試験などない。どのわか者も、勉強したくて、遠い地方からはるばるとやってくる。〜ここでは、学問をする、というただ一つの目的と心で結ばれていた」。適塾は、のちの慶応義塾大学の創設者、福沢諭吉を育てた。学校の在るべき姿は、やはり歴史の中にあった。
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