- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-12-02
11分間 角川文庫
定価 ¥1,078
220円 定価より858円(79%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 2006/01/24 |
| JAN | 9784042750079 |
- 書籍
- 文庫
11分間
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
11分間
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.7
71件のお客様レビュー
ブラジルの片田舎に生まれた少女が自分の美貌故にスイスへと導かれ、やがて娼婦として暮らしながら自分と性について見つめなおす物語。タイトルの11分間は性行為の時間から。 女性の性開放だったり、SMだったり(そしてちょっぴり男性の弁護も)と、60年代だったらいざ知らず今の時代に。。。と...
ブラジルの片田舎に生まれた少女が自分の美貌故にスイスへと導かれ、やがて娼婦として暮らしながら自分と性について見つめなおす物語。タイトルの11分間は性行為の時間から。 女性の性開放だったり、SMだったり(そしてちょっぴり男性の弁護も)と、60年代だったらいざ知らず今の時代に。。。と思って読んでいたら、あとがきでまさに60年代の狂乱の時代、そしてその後の反動の時代を経たことへの問題意識が生み出した作品と知って得心した。今作では作者お得意の宗教性や神秘性は薄く、まあ本当のセックスの果てには神性に至ることができる的なところだろうか。 構成としては結局boy meets girlの枠内に収まってしまっているので、そこにほとんどadd onされるだけの、イギリスレコード会社重役の話だとか、図書館司書の話だとか中途半端な感じもあるけれど。
Posted by 
売春婦の恋の物語。性的な表現が多いため好き嫌いが分かれそうな作品であるが、個人的には非常に楽しませてもらった。主人公である女性の心の機微をここまでリアルに描いている(ように思われる)パウロ・コエーリョに感嘆してしまったことが、この本の第一印象である。また、決して俗悪な話ではなく、...
売春婦の恋の物語。性的な表現が多いため好き嫌いが分かれそうな作品であるが、個人的には非常に楽しませてもらった。主人公である女性の心の機微をここまでリアルに描いている(ように思われる)パウロ・コエーリョに感嘆してしまったことが、この本の第一印象である。また、決して俗悪な話ではなく、精神性の高い女性の生涯を高貴に描いているところが私好みであった。
Posted by 
「セックス なんて11分間の問題だ。脱いだり着たり意味のない会話を除いた“正味’は11分間。世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心に回っている(本文より) あの「アルケミスト」のパウル・コエーリョさんが、セックス というデリケートな問題について取り上げた。「性」の...
「セックス なんて11分間の問題だ。脱いだり着たり意味のない会話を除いた“正味’は11分間。世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心に回っている(本文より) あの「アルケミスト」のパウル・コエーリョさんが、セックス というデリケートな問題について取り上げた。「性」の問題に合わせて、女性の生き方、人生の選択について問いかけているように思えた。 ブラジル人の娘がスイスで娼婦となり、そこから様々な人の生き方を覗き内省する。そして、運命の出会いが・・・(性的表現多め)
Posted by 
