商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リスベート・ツヴェルガーさん挿絵本読破中。後期系の画風。タイトルからは内容が想像つかなかったが、なかなか面白いお話。悪い妖精に突然、鼻が大きい小人に変えられてしまったヤーコプ君があわれだったが、最後は魔法を解く草を見つけ無事に元に戻れてハッピーエンド。安心した。 ツヴェルガーさんの挿絵が可愛い。特に、10頭身くらいある大人の人間の絵が毎度のことながら好み。リスのみんなはシルバニアみたいで愛らしい。25Pの、小人君が小さすぎて絵の中に描かれてないのにみんなの視線でそこにいるのが分かるのが愛しい。
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鼻の小人…子どもの想像力を掻き立て、ちょっと怖いけど読み進めたい…そんなお話です。50年前の児童用に書かれた本はぼろぼろ…改めて本を購入し読みました。意外と読みごたえがありました。
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鼻のこびとは、顔が小さくて、鼻が長くて、体が大きくて、手が長い。かわいそうだなと思った。お父さんとお母さんに息子だってわかってもらえなくて、ぼくだったらすごくさびしい。 だから、こびとがくろうしたけど、さいごは幸せになれたのがよかった。お客さんをよぶ仕事とか、自分のすがたをわらわ...
鼻のこびとは、顔が小さくて、鼻が長くて、体が大きくて、手が長い。かわいそうだなと思った。お父さんとお母さんに息子だってわかってもらえなくて、ぼくだったらすごくさびしい。 だから、こびとがくろうしたけど、さいごは幸せになれたのがよかった。お客さんをよぶ仕事とか、自分のすがたをわらわれる仕事にばかりさそわれたけど、自分で料理人になろうと言いに行って、そこでがんばったし、おばあさんのところで教わったお料理を作ることができた。 おばあさんに運んであげたキャベツが人の頭にかわっていたのが、こわかった。 がちょうの「ミミ」という名前がかわいい。(小3)
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