鼻のこびと の商品レビュー
鼻の小人…子どもの想像力を掻き立て、ちょっと怖いけど読み進めたい…そんなお話です。50年前の児童用に書かれた本はぼろぼろ…改めて本を購入し読みました。意外と読みごたえがありました。
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鼻のこびとは、顔が小さくて、鼻が長くて、体が大きくて、手が長い。かわいそうだなと思った。お父さんとお母さんに息子だってわかってもらえなくて、ぼくだったらすごくさびしい。 だから、こびとがくろうしたけど、さいごは幸せになれたのがよかった。お客さんをよぶ仕事とか、自分のすがたをわらわ...
鼻のこびとは、顔が小さくて、鼻が長くて、体が大きくて、手が長い。かわいそうだなと思った。お父さんとお母さんに息子だってわかってもらえなくて、ぼくだったらすごくさびしい。 だから、こびとがくろうしたけど、さいごは幸せになれたのがよかった。お客さんをよぶ仕事とか、自分のすがたをわらわれる仕事にばかりさそわれたけど、自分で料理人になろうと言いに行って、そこでがんばったし、おばあさんのところで教わったお料理を作ることができた。 おばあさんに運んであげたキャベツが人の頭にかわっていたのが、こわかった。 がちょうの「ミミ」という名前がかわいい。(小3)
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幼い頃、何度も読んでいたお話。タイトルを忘れてしまって、ずっと読めずにいたけれど図書館内を散歩していたら偶然見つけた。不思議で、怖くて、お腹が減る物語です。
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これはすごい。 絵にもストーリーにも重みがある。 奪われた七年間の捉え方は人によってそれぞれだと思うが、じぶんには「社会人として働いている間に身につけたスキル」や「色んな人に頭を下げながら経験してきた過去」を無駄にするな!ということだと勝手に解釈した。 終わり方も満足。
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この本もリスベート・ツヴェルガーの挿絵が素晴らしい!やっぱり〈ツヴェルガーの赤〉がとてもいい!!小気味よいテンポで書かれたお話も面白くて、絵本は絵とお話の両方があってこそ本当に楽しめるものになるんだなぁ、と当たり前のことを再認識しました。
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