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社交界への誘い
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社交界への誘い

ラトナサリデヴィスカルノ(著者)

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社交界への誘い

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リヨン社/二見書房
発売年月日 2003/11/10
JAN 9784576031927

社交界への誘い

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2024/07/22

やはりデヴィ夫人は魅力的だと改めて実感。 人生の楽しみ方が上手。 私もそのスキルを磨いていきたい。 再読したい ______________ ・会話における『美』とは  もっとこの人と話したいと思われるような人を魅了する会話ができること。含蓄の深さ、柔軟で幅広い見識、風刺というス...

やはりデヴィ夫人は魅力的だと改めて実感。 人生の楽しみ方が上手。 私もそのスキルを磨いていきたい。 再読したい ______________ ・会話における『美』とは  もっとこの人と話したいと思われるような人を魅了する会話ができること。含蓄の深さ、柔軟で幅広い見識、風刺というスパイスを効かせたユーモアのセンス、他者に不快な思いをさせることのない常識を持ち、繊細な気遣いを見せれる ・『秀雅』とは  ①優雅...美しいものを見て心が和み優しくなれることから生まれる  ②裕雅...心のゆとりを持つ事で生まれる  ③遊雅...日々の生活の中に徒然なる遊び心を織り込むことによって生まれる ・女性ならばそこに存在するだけで部屋の空気がパッと花やぐような上品で妖艶な存在感を与える人 ・美は常に他人の評価や賞賛によって磨かれていくもの ・人々が自分の館に集まり、そこにサロンができるということはその人の権力と財力品格の象徴 ・マナーというのは人間生活の最低限のお行儀。1人を不快にさせないためのもの2自分が恥ずかしい思いをしないためのもの3心地よく過ごすことができるためのもの ・『社交』とは人を知る喜びのこと ・社交界のメインは人と人との会話、つまり『お喋り』 ・壁の花にならぬよう、ウィットに富んだユーモアあふれる会話をする。(そのためには知識や情報量、積極的な姿勢) ・人々と積極的に触れ合うことによってまた新しい知識や情報新たな楽しみが増えていくという素晴らしい循環が生まれる ・生きる喜びの追求が人々の生き甲斐 ・ヴァカンス、音楽、オペラ、演劇、美術、展覧会、旅行、スポーツなど日常をエンジョイ ・文化の継承の素晴らしさを忘れない。物を大切に ・女性は常日頃が美貌と魅力を保ち、魅力的な女性であろうと努力する ・人生を楽しむことに貪欲になれ ex)水平線に沈む真っ赤な夕日を見て、壮大な自然に感動すること。 春を予感させるそよ風を頬に受けて、心を浮き立たせること。 高価ではなくとも、四季折々の新鮮な食材を使った料理に舌鼓を打つこと。 家装や心を許し合うことのできる友人と出会い、かけがえのない時間を共に過ごすこと。 そういったささやかなる幸せの積み重ねこそが、『人生の愉しさ』の本質 ・森羅万象に身をゆだね、流れに逆らわず、日々に散りばめられた幸せを感じ取ろうとする姿勢でときを過ごすこと、これこそが人間の安らかな幸せに通じるもの ・人生は日々勉強 幸せを求め、自らを高めていく努力を怠らない ・表面的な美しさはいつしか滅びる しかし、日々の幸せを感じる生活の中で磨きあげた知識や人格といった内面は、生涯残る 最高の宝物

Posted by ブクログ

2013/10/22

自分も卑しい出のくせに、社交界はこうありきと語りすぎ。美輪さんの助言は古臭いと思うだけたけど、この人のは聞く価値なし。

Posted by ブクログ

2013/07/26

とてもおもしろかった。 フランス文化を知るなら、これを読むのがいいと思う。 私やっぱり、フランス文化が好きだなぁ。。

Posted by ブクログ