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レッド(講談社)(1) KCDX
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/09/21 |
| JAN | 9784063723229 |

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商品レビュー
3.6
33件のお客様レビュー
1969年から1972年の日本を舞台に、若き革命家たちの青春と葛藤を描いた物語は、昭和の新左翼団体である連合赤軍を題材にしています。登場人物たちは、純粋な正義感から過激な行動へと移行し、国家体制に立ち向かう姿が印象的です。特に、火炎瓶を投げるシーンや、銃を奪う計画など、緊迫した展開が続きます。読者からは、血に塗れた歴史を忘れずに考えることの重要性が指摘され、興味深く描かれた内容に惹かれる声が多く上がっています。ただし、難解な用語やキャラクターの識別に苦労する部分もあり、読むには少し覚悟が必要かもしれません。それでも、歴史に根ざしたテーマや、迫力ある描写が魅力となっており、次の展開への期待感も高まります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
この赤軍運動の界隈、興味はあっても、具体的に知る機会をなかなか持てていなかったから、漫画はうってつけの媒体。かつかなり興味深く描かれているから、なおさら。
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日本赤軍についてよく知らないので読んでみました。 登場人物紹介で逮捕まであと000日とかカウント表示しているのが特徴。 主義主張とは別に異性間でやることはきっちりやっているのも印象的。一見高度な主張と思わせつつもどうも子供じみている気もする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
連合赤軍の誕生と瓦解を主題に書かれた群像劇。 物語の中半くらいまでは繰り広げられる日常が丹念に描かれるが、そんな日常の合間に彼らは猟銃店襲撃や銀行強盗を行い、交番で拳銃奪取を目論んで射殺され、山に籠もり、同士を殺害していく。 狂った歯車の軋みがどんどん酷くなって、しまいには巻き込んだ周囲を挽き潰していくようなイメージがあるが、何より救われないのは潰されていく『生贄』の絵には既に消えていくまでの日数と順番の記されていて、読者は黙ってそれを見届ける以外に術がない事。 ちなみに本格的な『総括』は7巻辺りでじわじわ始まるのだが、それまでに3まで番号が消えている。
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