1,800円以上の注文で送料無料
巨怪伝(上) 正力松太郎と影武者たちの一世紀 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-18-01

巨怪伝(上) 正力松太郎と影武者たちの一世紀 文春文庫

佐野眞一(著者)

追加する に追加する

巨怪伝(上) 正力松太郎と影武者たちの一世紀 文春文庫

定価 ¥1,152

770円 定価より382円(33%)おトク

獲得ポイント7P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2000/05/09
JAN 9784167340032

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

巨怪伝(上)

¥770

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.4

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 正力松太郎
  • 影武者たち
  • 社会変革
  • ドキュメンタリー小説
  • メディアとスポーツ
  • 官僚から新聞界
  • 富山県出身
  • カリスマ性とエゴイスト
  • 影響力の歴史
  • 読者を翻弄する物語

正力松太郎の生涯を描いたこのドキュメンタリー小説は、彼のエネルギッシュでエゴイストな性格を浮き彫りにしながら、社会的・歴史的背景を通じて彼の影響力を探ります。上巻では、富山県出身の正力が官僚から新聞界へ転身し、読売新聞社の立て直しや職業野球の立ち上げを果たす様子が描かれています。彼の周囲には多くの人物が影響を受け、時には潰されることもあり、そのカリスマ性と執着心が際立っています。正力の生涯は、個人の歴史だけでなく、彼が関わった大衆社会の変遷とも深く結びついており、メディアやスポーツを通じて社会に与えた影響を考察する内容となっています。読者は、彼の複雑な人生とその周囲の人々の物語に翻弄され、歴史の深淵に触れる感覚を味わうことができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/11/21

巨人軍のあの大正力の生涯を描いたノンフィクション。 富山県出身。官僚としてのエリートコースから警視庁警務部長時代に虎ノ門事件で辞任。新聞界に身を移す。 大正、昭和の立志伝中の人物らしくカリスマ性と妄念、執着心を強く持った人物。 一将功なって万骨枯る。正力の元で何人の人物が潰された...

巨人軍のあの大正力の生涯を描いたノンフィクション。 富山県出身。官僚としてのエリートコースから警視庁警務部長時代に虎ノ門事件で辞任。新聞界に身を移す。 大正、昭和の立志伝中の人物らしくカリスマ性と妄念、執着心を強く持った人物。 一将功なって万骨枯る。正力の元で何人の人物が潰されたことか。沢村栄治もその一人。 どことなくナベツネと重なるが正力のが余程の大物。 前巻は公職追放から復帰し読売新聞に復帰するまで。

Posted by ブクログ

2022/01/26

「沢村忠に真空を飛ばせた男」の作者、細田昌志がBOOKSTAND.TVで大きく影響を受けた本として紹介していたので、読んでみました!なに?この情報量…なに?この展開…なに?この男、なに?この男たち…上巻だけも徹底的に翻弄されてしまいました。正力松太郎、名前は知っていても、虎ノ門事...

「沢村忠に真空を飛ばせた男」の作者、細田昌志がBOOKSTAND.TVで大きく影響を受けた本として紹介していたので、読んでみました!なに?この情報量…なに?この展開…なに?この男、なに?この男たち…上巻だけも徹底的に翻弄されてしまいました。正力松太郎、名前は知っていても、虎ノ門事件の責任を取って警視庁を辞め、讀賣新聞に入り、、巨人軍をつくり、日本テレビをつくり、よみうりランドとつくり、日本に原子力を導入した、大正力と言われた男、というプロフィールも知っているつもり、でも、何も知らなかった人物の評伝です。個人の歴史というより、彼のまわりの群像の物語でもあり、さらには彼が生涯相対した大衆社会史でもあります。ルーツが米騒動の発火点、富山というのもきっと運命なのでしょう。日本に大正デモクラシーで大衆社会というようなものが生まれ、それを徹底的に抑圧した警察官僚時代、一転、それをメディアやスポーツで方向づけた新聞社経営時代、そのおぞましい陰と祭りのような陽が、なんの矛盾なく地続きである人生に恐ろしさを覚えました。大正力は、大いなる正力であると同時に、大正の力、大正力なのでもあると思いました。この本を読んで、今でも続く讀賣新聞の人生相談が、市民というより大衆を相手にしている気分が、なんとなくわかったような気がしました。正力松太郎の闇も怖いけど、その暗い深い穴をどんどん取材で埋めて行く佐野眞一も恐ろしいと思いました。

Posted by ブクログ

2021/07/17

読売新聞を一代で販売数No1にした正力さんの自伝。当然正力さんだけの才能と活躍だけでは成し遂げることはできないものであるが、その影で支えた人たちと正力さんの軋轢や運命を丁寧に綴られていてとても面白い。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました