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ピッキーとポッキー 幼児絵本シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1993/03/25 |
| JAN | 9784834011579 |
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ピッキーとポッキー
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商品レビュー
4
16件のお客様レビュー
2025.12.7市立図書館 少し前に嵐山光三郎さんの訃報を聞いて、週刊誌のエッセイもおもしろかったが、子ども向けの俳句絵本も手掛けていたことを思いだして、そのいちばん初めと思える絵本を探して借りた。 奥付を見るとなんと1976年(50年近く前!「ありとすいか」なんかと同じ頃か?...
2025.12.7市立図書館 少し前に嵐山光三郎さんの訃報を聞いて、週刊誌のエッセイもおもしろかったが、子ども向けの俳句絵本も手掛けていたことを思いだして、そのいちばん初めと思える絵本を探して借りた。 奥付を見るとなんと1976年(50年近く前!「ありとすいか」なんかと同じ頃か?)にペーパーバック絵本で出ていて、1993年に幼児絵本シリーズに入った。 うさぎのピッキーとポッキーはちょっとぐりとぐらみたいだけれど、ピッキーは男の子、ポッキーは女の子。ピッキーとポッキーと隣りに住むもぐらのふうちゃんがおべんとうを持ってちょっと離れたさくらやまにお花見に出かけるお話。入口として「はなのむら」の地図があり、一度読んだあとは三人がどこをどうやってお花見会場のさくらやまに行ったかたどって楽しむことができる。きれいないちめんの菜の花やれんげの野原からふしぎな地下トンネルへとちょっとした冒険気分が味わえてたのしい。 嵐山光三郎と安西水丸どちらも30代での絵本デビュー作だが、このコンビで絵本を出そうと思ったのはだれだったのだろう? 売り込んだのか、編集者から声がかかったのか。デザイナーからイラストレーターに転身してやっていくことにした安西水丸の手探りに付き合ったという感じだったのだろうか。 このシリーズはもう一作かいすいよくのお話がでたあと、2013年に「はいくえほん」に路線を変えて、その続きを楽しみにしていたのに、一作出したあと安西さんが亡くなられて、次には南伸坊さんと組んで「はいくえほん」は続きそうだったのに、今度は嵐山さんが亡くなってしまった。R.I.P.
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うさぎのピッキーとポッキーだけどおなじくすのきのねっこのとなりに住んでいるもぐらのふうちゃんがメインになっていました。 最初のページのはなのむらのマップがとても細かく描かれていて、お話を読み終わったあとでもう一度見て、なるほど~となりました。 クスッとするシーンもあったり冒険チッ...
うさぎのピッキーとポッキーだけどおなじくすのきのねっこのとなりに住んでいるもぐらのふうちゃんがメインになっていました。 最初のページのはなのむらのマップがとても細かく描かれていて、お話を読み終わったあとでもう一度見て、なるほど~となりました。 クスッとするシーンもあったり冒険チックなところがあるので、内容的にも、本の大きさ、話の長さなど、全体的に子どもが読みやすい絵本だと思いました。 ひらがなとカタカナ、数字で書かれています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
4歳と2歳の娘達に読みました。 ピッキーとポッキーともぐらのふうちゃんがお弁当を作ってお花見に行くお話。 お弁当大好き&桜大好きな長女は真剣に見ていました。 ピッキーとポッキーもかわいい。 地下に潜るところはドキドキワクワクで読んでいてとても楽しいです^^
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