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フェミニズム殺人事件 集英社文庫
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フェミニズム殺人事件 集英社文庫

筒井康隆【著】

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フェミニズム殺人事件 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1993/02/19
JAN 9784087498929

フェミニズム殺人事件

¥385

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

選ばれた紳士淑女だけ…

選ばれた紳士淑女だけが入れる高級リゾートホテルで、主人公の作家の男が殺人事件に巻き込まれます。料理の描写がリアルに食欲をそそります。ラストは意外でした。

文庫OFF

2025/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事件が起きるまでがちょっと長く退屈になりかけて、事件が起きてからはまあ楽しくなり始めたけど結末が…。『ロートレック荘殺人事件』とは全く違う。

Posted by ブクログ

2024/02/09

面白かった。筒井康隆の文体がツボだし面白いしで一気に読んだ。犯人全くわかんなかったけど、犯人当てよりも脇の様々な話が面白い。豪華な食事に食欲をそそられ、文字読むだけでビビる華麗なファッションの数々、難しいながらも読み応えのあるフェミニズム論争など。ブニュエルの某作品を彷彿とした。...

面白かった。筒井康隆の文体がツボだし面白いしで一気に読んだ。犯人全くわかんなかったけど、犯人当てよりも脇の様々な話が面白い。豪華な食事に食欲をそそられ、文字読むだけでビビる華麗なファッションの数々、難しいながらも読み応えのあるフェミニズム論争など。ブニュエルの某作品を彷彿とした。結局フェミニズムとは何なのかはよくわからなかったが、自作の「パプリカ」と「文学部唯野教授」の名前を敢えて出してるところにも意図がありそう。読んでるとよだれの出るミステリーでした。夜食が進む危険な小説。

Posted by ブクログ

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