- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-08
熱砂の大陸(巻3) 闇の聖戦士 富士見ドラゴンノベルズ
定価 ¥598
495円 定価より103円(17%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房 |
| 発売年月日 | 1993/09/30 |
| JAN | 9784829141830 |
- 書籍
- 文庫
熱砂の大陸(巻3)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
熱砂の大陸(巻3)
¥495
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ダークソード』の頃からうすうす気付いてはいたのだが、再読も第三巻に至り、思いを新たにした。 マーガレット・ワイスは主人公周辺をおざなりにする。脇のストーリーのほうが生き生きしている。 アミルやブラック・パラディンが登場するシーンはとてもよい。その一方で。 カールダンを強き良き男に著そうとしているし、ゾーラはきっぷのいいかわいいお姉さんに描こうとしているが、現時点では登場するたびにうんざりさせられる描写が勝り、ビルドゥングス・ロマンだとしてもいささか辛い。 戦記のときにワイスはヒックマンにエリスタンを殺したいと熱望したという。ヒックマンが役割の重要性を説明して事なきを得たというが、著者のその気分は読者によく伝わってきたと思う。そういう癖があるとわかれば、筆の乗らぬキャラの扱いは推して知るべし。 とはいえ、1980年後半から1990年代は悪役に過剰に華をもたせがちな時代だった。そういう風潮に乗っただけかもしれない。いやしかし。 神々の戦いは入念にプロットを作ったが、主人公の愛憎展開はいきばたでGOしちゃったのかもしれない。
Posted by 
