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双頭の悪魔 黄金の13
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1992/02/15 |
| JAN | 9784488012465 |

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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
推理小説に珍しい?感情や恋愛の描写が多かった。自分の発言に自分で突っ込む文章表現が面白かった。アリスとマリアの二手に分かれた書き方も、交換殺人のトリックも面白いと思った。しかし別に逆立ちにさせてさらに上の方に乗せる必要はなかったかもなって…大変だし(犯人も思ったかもしれない)カメラマンはふつーに殺されてたから。
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舞台は、山奥の閉ざされた村「紅毛村」。 村は古くから「双頭の悪魔」という伝説を持ち、災厄をもたらすものとして恐れられていました。 ある日、この村で二重密室殺人事件が発生します。 村の外界との連絡は台風で遮断され、捜査は困難を極めます。 招かれていた推理作家の有栖川有栖と、「火村...
舞台は、山奥の閉ざされた村「紅毛村」。 村は古くから「双頭の悪魔」という伝説を持ち、災厄をもたらすものとして恐れられていました。 ある日、この村で二重密室殺人事件が発生します。 村の外界との連絡は台風で遮断され、捜査は困難を極めます。 招かれていた推理作家の有栖川有栖と、「火村英生」教授のコンビが事件に挑むことに。 被害者の死の状況には、外部からの侵入が不可能で、内部の人間にも不可能と思える矛盾がありました。 さらに連続して新たな殺人が起こり、村は不安と緊張に包まれていきます。 火村は村に伝わる「双頭の悪魔」の伝説と事件の構造を重ね合わせながら、徹底した論理で「真犯人」に迫ります。 やがて明らかになる真相は、巧妙に仕組まれたトリックと人間の心の闇であり、最後に村の因習と伝説の意味も解き明かされます。
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読みやすかった。中学生ぐらいならスラスラ読めると思う。シリーズらしいやりとりが行われていたので今までの作品が気になります。
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