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村上春樹全作品 1979~1989(2) 羊をめぐる冒険
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商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~別刷オリジナルエッセイ「自作を語る」付//付属品~別刷オリジナルエッセイ付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1990/07/20 |
| JAN | 9784061879324 |

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村上春樹全作品 1979~1989(2)
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
以前読んだ村上春樹の作品を解説している本によると、初期の村上春樹作品は『アタッチメント』を描く後期とは違い、その反対『デタッチメント』を描く傾向にあると書かれていました。 本作を読んでみると確かに、その通底にはデタッチメントの雰囲気があります。主人公である『僕』は終盤になるにつれ...
以前読んだ村上春樹の作品を解説している本によると、初期の村上春樹作品は『アタッチメント』を描く後期とは違い、その反対『デタッチメント』を描く傾向にあると書かれていました。 本作を読んでみると確かに、その通底にはデタッチメントの雰囲気があります。主人公である『僕』は終盤になるにつれ孤独になっていき、雪降る山の中で1人、鼠の家で静かな生活を過ごします。そういった状況の中で彼に寄り添い言葉を交わす鼠。2人はまた会うことを約束し、それぞれの過ごす世界へ帰っていきます。かつて2人で過ごしたジェイズ・バーにて、彼と自分が居た証を残すかのように共同経営者として自分たちを迎え入れてくれないかと、ジェイに告げる『僕』。その帰り道に涙を流し、友の死を受け入れた『僕』はこれからどう人間社会と関わり営んでいくのか。 『風の歌を聴け』から続く三部作の終わりとして素晴らしい物語を読めたことを嬉しく思います。
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また理解できなかったなー 考察読みたいけど読みたくない。 他の物語よりは起承転結に色がついてて、あとは村上春樹の哲学観も結構言葉で語られていた気がする。 あとは景色描写と内省描写のバランスが、景色描写が若干最近より多いのかな?という気がした。 全て気がするというだけ
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前作の『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』よりもストーリー性がはっきりしていて、題名の通り冒険小説のような物語。 所々ユーモア溢れた素敵な表現には、さすがとしか言いようがない。
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