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宮本武蔵(六) 吉川英治歴史時代文庫19

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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 講談社 |
発売年月日 | 1990/01/11 |
JAN | 9784061965195 |


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宮本武蔵(六)
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商品レビュー
4
25件のお客様レビュー
第六巻が一番面白い!
宮本武蔵は何度も読み返してる愛読書。
特に第六巻が一番面白い!
法典ケ原での生活、伊織との出会い、蠅を箸で掴む場面、
御たましい研所でのかたな談義等、読み入ってしまう場面が多数ある。
ocean
新開地江戸を舞台に移…
新開地江戸を舞台に移し、と思いきや武蔵は下総法典ヶ原にまで足を伸ばし、その荒野を修行地と定める。開墾に従事し、自然の驚異を相手に自身を向上せしめんとするその旨は、政事に携わらんがためか。兎に角、この頃からか武蔵は、兵法者としての強い確信を剣術以外に向けている。
文庫OFF
武蔵は、下総の法典ヶ原の小屋に住み、彼に弟子入りを申し出た伊織という少年とともに、荒野の開墾をはじめます。はじめは彼のすることを冷ややかなまなざしでながめていた村人たちは、山賊の襲撃から武蔵が人びとを守ってくれたことで彼に信頼を寄せるようになります。 一方お通は、柳生宗矩の甥の...
武蔵は、下総の法典ヶ原の小屋に住み、彼に弟子入りを申し出た伊織という少年とともに、荒野の開墾をはじめます。はじめは彼のすることを冷ややかなまなざしでながめていた村人たちは、山賊の襲撃から武蔵が人びとを守ってくれたことで彼に信頼を寄せるようになります。 一方お通は、柳生宗矩の甥の兵庫のもとに身を寄せており、彼女の武蔵に対する想いを知っている兵庫は、二人の仲を案じますが、石舟斎が危篤であるという知らせを受けて、お通は武蔵に会うことのかなわないまま、江戸を去っていきます。 小次郎は、軍学者の小幡勘兵衛の弟子たちの恨みを買いますが、北条新蔵をはじめとする門人たちのなかに剣の腕で小次郎にかなう者はなく、返り討ちとなります。他方の武蔵は、無法者たちの挑発を受けながらも、あえて剣をとることなく、世間の悪口雑言には耳を貸さずにみずからの信じる道をひたすら突き進んでいきます。 武蔵と小次郎の人物像の対比があざやかで、両者の人間としての器の大きさのちがいがいよいよ明確になります。
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