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ラヴクラフト全集(6) 創元推理文庫
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ラヴクラフト全集(6) 創元推理文庫

H.P.ラヴクラフト【著】, 大滝啓裕【訳】

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ラヴクラフト全集(6) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:白い帆船.ウルタ-ルの猫.蕃神.セレファイス.ランドルフ・カ-タ-の陳述.名状しがたいもの.銀の鍵.銀の鍵の門を越えて.未知なるカダスを夢に求めて
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1989/11/22
JAN 9784488523060

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商品レビュー

3.7

15件のお客様レビュー

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2025/08/07

ランドルフカーターを主役とする一連の作品。「未知なるカダスを夢に求めて」は長いけどすごい冒険物語やった。

Posted by ブクログ

2021/07/03

なんか、スッカスッカの脳内空間に 薬液付けた指をソロリソロリとねじ込まれていく感じだ しかも抵抗出来ない。 堪能せよ、無限地獄を。

Posted by ブクログ

2020/04/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2020.4.9読了。描写がイマイチよく分からない神話存在が原作だとどんななのか知りたくて読んだが、なるほど分からん。もう自己解釈でいいや。でもねちっこい装飾的な描写は大いに参考になった。今後の創作に反映するぞ。猫集会を見てたのは少年期のアタルだったのか。そしてウルタールの法を作ったのはバルザイだったんだな。猫の描写細かいというかなんというか猫贔屓が凄い。特に「未知なるカダス〜」での猫贔屓は凄い。均整のとれた健やかな猫の姿がまさに眼福とか…なんかもう凄いな。黒猫飼ってたのか。出てくる黒猫のモデルはみんなこの黒猫らしい。というかドリームランドの猫は隊を組むし階級はあれどあくまで四足歩行の猫なんだな。人側が猫語を話す描写はあったけど猫側は人語喋る描写無かったな?そしてラストにまで堂々と登場だ。知ってる神話存在が出てくるとワクワクする。原作のニャル様はこういう口調なのか!元ボストンの画家で今は夢の国で食屍鬼に成り果てたリチャード・ピックマンという存在を知った時、あの絵を描いたのこいつじゃないか?と思ってしまった。そういう事にしよう。黒人は夢の国でも奴隷なんだな。他の巻にも興味が出てきたから機会を作って読みたい。

Posted by ブクログ