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アメリカ留学体験記 Never Too Late 今からでも遅くない
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アメリカ留学体験記 Never Too Late 今からでも遅くない

田臥勇太(著者), 宮地陽子(編者)

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アメリカ留学体験記 Never Too Late 今からでも遅くない

定価 ¥1,885

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本文化出版/
発売年月日 2003/01/01
JAN 9784890840700

アメリカ留学体験記 Never Too Late

¥550

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/02/28

今は多くの日本人選手がアメリカへ挑戦していますが、まさにその「草分け」となった彼の若かりし頃の挑戦記。 読んで一番驚いたのは、留学中の3年間が決して順風満帆ではなかったこと。 1年目は勉強のためにプレーできず 2年目は腰のケガのためプレーできず 実際にコートに立てたのは、3年...

今は多くの日本人選手がアメリカへ挑戦していますが、まさにその「草分け」となった彼の若かりし頃の挑戦記。 読んで一番驚いたのは、留学中の3年間が決して順風満帆ではなかったこと。 1年目は勉強のためにプレーできず 2年目は腰のケガのためプレーできず 実際にコートに立てたのは、3年間のうち実質1年間だけだったそうです。 能代工業でバスケ漬けだった生活からは大きな変化だったと思います。 それでもアメリカでの生活は大きな経験となったようです。 3年の経験後、大学を辞めてアメリカには残らず日本に帰国することを決意する。 この決断にも色々な葛藤があったことがわかる。 その後、周知のとおり日本人初のNBAプレーヤーになったことから、 これまでの経験が決して無駄になったわけでないということが後に証明されましたね。 「経験に無駄なことは一つもない」 停滞していると感じる時こそ、読み返したい一冊です。

Posted by ブクログ

2023/10/09

【感想】 田臥さんのアメリカのバスケ留学の本。 まず一番印象的だったのが、田臥さんもアメリカへの挑戦はかなり不安だったこと。 もちろん一般の人からしてみたら、言葉も通じないし、知り合いもいない中での挑戦は非常に不安だと思うけど、歴史に名を残すような人でさえも そういった不安がある...

【感想】 田臥さんのアメリカのバスケ留学の本。 まず一番印象的だったのが、田臥さんもアメリカへの挑戦はかなり不安だったこと。 もちろん一般の人からしてみたら、言葉も通じないし、知り合いもいない中での挑戦は非常に不安だと思うけど、歴史に名を残すような人でさえも そういった不安があるのは衝撃的だった。自分も他の人がやっていない事に挑戦しようと思っているが、あの田臥すら不安を抱えていたのだから、自分も不安を感じて当たり前と思い 気持ちが楽になった。  せっかく渡米したのに、留学のルールの問題でバスケができるまで時間がかかり、さらに膝を怪我し、慣れない地での手術など、自分だったら耐えられないような出来事があった。 また監督の指導に対して不満もあり、結局最後は自分の意思で日本に帰国となった。周りに流されず、自分の手で人生を選択していた。周りの目もあるが、結局は自分でやりたいことを選択 出来る人が歴史に名を残すんだと思った。  この本はNBAに選ばれる前であり、まだ偉大な業績を残す前だが、「帰国した事に対して周りから見たら遠回りしてるように見えたり、間違った選択をしていると思われるかもしれないが、 自分では間違っていないし、あの選択で間違っていなかった」と書いてあったのも印象的だった。 【アクションプラン】 ・損得や安定の方が大事だと自分に言い聞かせて、自分のやりたいことを我慢するのではなく、挑戦していこうと思った。

Posted by ブクログ

2014/06/14

田臥の挑戦の日々や苦悩が書かれていて、何をするにも遅すぎることはないのだな…と感じた。田臥はすごい!

Posted by ブクログ

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