アメリカ留学体験記 Never Too Late の商品レビュー
今は多くの日本人選手がアメリカへ挑戦していますが、まさにその「草分け」となった彼の若かりし頃の挑戦記。 読んで一番驚いたのは、留学中の3年間が決して順風満帆ではなかったこと。 1年目は勉強のためにプレーできず 2年目は腰のケガのためプレーできず 実際にコートに立てたのは、3年...
今は多くの日本人選手がアメリカへ挑戦していますが、まさにその「草分け」となった彼の若かりし頃の挑戦記。 読んで一番驚いたのは、留学中の3年間が決して順風満帆ではなかったこと。 1年目は勉強のためにプレーできず 2年目は腰のケガのためプレーできず 実際にコートに立てたのは、3年間のうち実質1年間だけだったそうです。 能代工業でバスケ漬けだった生活からは大きな変化だったと思います。 それでもアメリカでの生活は大きな経験となったようです。 3年の経験後、大学を辞めてアメリカには残らず日本に帰国することを決意する。 この決断にも色々な葛藤があったことがわかる。 その後、周知のとおり日本人初のNBAプレーヤーになったことから、 これまでの経験が決して無駄になったわけでないということが後に証明されましたね。 「経験に無駄なことは一つもない」 停滞していると感じる時こそ、読み返したい一冊です。
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【感想】 田臥さんのアメリカのバスケ留学の本。 まず一番印象的だったのが、田臥さんもアメリカへの挑戦はかなり不安だったこと。 もちろん一般の人からしてみたら、言葉も通じないし、知り合いもいない中での挑戦は非常に不安だと思うけど、歴史に名を残すような人でさえも そういった不安がある...
【感想】 田臥さんのアメリカのバスケ留学の本。 まず一番印象的だったのが、田臥さんもアメリカへの挑戦はかなり不安だったこと。 もちろん一般の人からしてみたら、言葉も通じないし、知り合いもいない中での挑戦は非常に不安だと思うけど、歴史に名を残すような人でさえも そういった不安があるのは衝撃的だった。自分も他の人がやっていない事に挑戦しようと思っているが、あの田臥すら不安を抱えていたのだから、自分も不安を感じて当たり前と思い 気持ちが楽になった。 せっかく渡米したのに、留学のルールの問題でバスケができるまで時間がかかり、さらに膝を怪我し、慣れない地での手術など、自分だったら耐えられないような出来事があった。 また監督の指導に対して不満もあり、結局最後は自分の意思で日本に帰国となった。周りに流されず、自分の手で人生を選択していた。周りの目もあるが、結局は自分でやりたいことを選択 出来る人が歴史に名を残すんだと思った。 この本はNBAに選ばれる前であり、まだ偉大な業績を残す前だが、「帰国した事に対して周りから見たら遠回りしてるように見えたり、間違った選択をしていると思われるかもしれないが、 自分では間違っていないし、あの選択で間違っていなかった」と書いてあったのも印象的だった。 【アクションプラン】 ・損得や安定の方が大事だと自分に言い聞かせて、自分のやりたいことを我慢するのではなく、挑戦していこうと思った。
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田臥の挑戦の日々や苦悩が書かれていて、何をするにも遅すぎることはないのだな…と感じた。田臥はすごい!
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はじめに 第1章 アメリカへの想い 初訪米から留学決意まで 初めてのアメリカ パトリック・ユーイングとのCM競演 ナイキ・フープサミットでのアメリカ アメリカ留学への決意 両親のコメント①<アメリカ留学へ> 第2章 BYUH(ブリガムヤング大ハワイ校)生活1年目 アロ...
はじめに 第1章 アメリカへの想い 初訪米から留学決意まで 初めてのアメリカ パトリック・ユーイングとのCM競演 ナイキ・フープサミットでのアメリカ アメリカ留学への決意 両親のコメント①<アメリカ留学へ> 第2章 BYUH(ブリガムヤング大ハワイ校)生活1年目 アロハ!ハワイ いきなり始まった寮生活 「帰りたい」 最初はホームシックに 徐々に増えた食事のパターン まずは英語の授業から 外から見たBYUHチーム アクティブ・ライフのための車購入と引っ越し 第3章 キリンカップから留学2年目 腰の痛みをおして参加 2000キリンカップバスケットボール ロサンジェルスで手術、そしてリハビリへ 幅も広がった2年目の生活 シーズンへの準備、ピックアップゲーム 再び引っ越し 最初の2年を振り返って 再認識 第4章 ヤングメン日本代表として ゲーム感覚とコンディショニング 2001キリンカップバスケットボール 世界を肌で感じた第3回ヤングメン世界選手権 尊敬する人 両親のコメント②<腰の手術/河島英五のCD> 第5章 留学3年目、いよいよNCAAデビュー! 9月 ピックアップゲーム 10月 チーム練習が解禁 11月 いよいよシーズン開幕! 12月 ヤフー・スポーツ・インビテーショナル 1月 地元・ハワイでの試合とメインランド(アメリカ本土)遠征 2月 レギュラーシーズン最後の頑張り 3月 NCAAトーナメントへ 第6章 帰国、そしてJBLへ 勝利の喜び フラストレーション コーチとのミーティング ネバー・トゥ・レイト JBL・トヨタ自動車アルバルクへ 両親のコメント③<帰国の決断、成長/挑戦> おわりに 記録 あとがき
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高校9冠を達成後から、アメリカ留学し帰国するまでの 率直な思いがつづられています。 同年代の仲間との絆や、田臥選手のプライベートな 部分も楽しめます。 田臥選手のことならなんでも知りたいファンの方だけでなく、 いま自分の将来を考えている中高生にも読んでもらいたい本。
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・田臥勇太のバスケットボール人生が綴られている ・高校9冠を達成した能代工高からブリガムヤング大ハワイ校へ渡る ・日本のバスケから、アメリカのバスケへの変化 ・日本人の田臥はアメリカでのバスケ中のコミュニケーション方法にぶち当たる ・自分もバスケットボールを経験しているので、気持...
・田臥勇太のバスケットボール人生が綴られている ・高校9冠を達成した能代工高からブリガムヤング大ハワイ校へ渡る ・日本のバスケから、アメリカのバスケへの変化 ・日本人の田臥はアメリカでのバスケ中のコミュニケーション方法にぶち当たる ・自分もバスケットボールを経験しているので、気持ちがとてもわかった
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環境は違えど彼も彼なりにバスケット以外で苦労したんだなと。。 何か、バスケット以外でのその苦労に同感しました。
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彼のファンで良かったと再確認(笑 色んな苦しいことがあった上で、彼が努力して成長して今も頑張っているのだと知った。涙がでそうになったのは、ファンゆえでしょうか笑
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●高校9冠を達成した能代工校からブリガムヤング大ハワイ校へ。日本からアメリカへ活躍の舞台を求めた田臥勇太が3年間を振り返る、本人によるアメリカ留学体験記●現在NBA挑戦中!
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