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ふりかけ 日本の食と思想
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ふりかけ 日本の食と思想

熊谷真菜(著者)

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ふりかけ 日本の食と思想

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学陽書房
発売年月日 2001/04/12
JAN 9784313863026

ふりかけ

¥110

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2021/07/10

一般的には熊本が発祥と言われていますが それは現在も「御飯の友」を販売している メーカのフタバがいわゆるふりかけを、商 品として最初に販売したからであり、それ が定義として定着しているそうです。 つまり「ふりかけ」としてはもっと古い時 代から日本人は、ご飯に何かを振りかけて い...

一般的には熊本が発祥と言われていますが それは現在も「御飯の友」を販売している メーカのフタバがいわゆるふりかけを、商 品として最初に販売したからであり、それ が定義として定着しているそうです。 つまり「ふりかけ」としてはもっと古い時 代から日本人は、ご飯に何かを振りかけて いたと考えられています。 それはもしかしたら現代のご飯に何かを載 せる「丼」へ繋がるのか、それともカレー のような上かけの食事に繋がるのか。 日本人の食べ方の原点とも言える「ふりか け」のルーツに迫る一冊です。 ちなみに「ふりかけ」の語源である「ふる 」は「振り塩」につながり、なんとなく言 葉を理解できるかと思います。 では「かけ」は? それはやっぱり「ぶっかけ」なのです。 行儀悪いと言われたぶっかけ飯に繋がるの が「ふりかけ」なのです。

Posted by ブクログ

2010/05/02

こういったニッチ研究本ってのは、なんか中途半端な感じでまとまったんだかまとまってないんだかよくわかんないもんが多いが、これは程よくまとまっている。著者の力量としかいいようがない。

Posted by ブクログ

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