1,800円以上の注文で送料無料
ふりかけ 日本の食と思想
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-03-02

ふりかけ 日本の食と思想

熊谷真菜(著者)

追加する に追加する

ふりかけ 日本の食と思想

1,650円

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学陽書房
発売年月日 2001/04/12
JAN 9784313863026

ふりかけ

¥1,650

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ふりかけ
  • 食文化探求
  • 熊本
  • 発祥の地
  • 歴史と思想
  • ご飯
  • トッピング文化
  • 語源の考察
  • 専門家の意見
  • 読み応えある内容

日本人の食文化に深く根ざした「ふりかけ」の歴史や発展を探求する一冊です。発祥の地とされる熊本のメーカーが商業化した背景や、古代から続くご飯へのトッピング文化を紐解きながら、ふりかけのルーツに迫ります。専門家の意見を交えた硬派な内容は、歴史への理解を深める助けとなります。また、語源に関する興味深い考察もあり、言葉の成り立ちを知ることで新たな視点が得られるでしょう。全体的に程よくまとまっており、ニッチなテーマながらも読み応えがあります。ビジュアル中心のアプローチが今後期待される中、ふりかけの多様性とその魅力を再発見する機会を提供してくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/03

ふりかけの発端からマーケット、素材の歴史まで専門家の声を交えて網羅した一冊。巻頭カラーページのテイストで全体を構成すればより読みやすく面白くなったのではと惜しまれる。硬派な内容で歴史への理解は深まるが、今後はビジュアル中心のふりかけ本に期待したい。

Posted by ブクログ

2021/07/10

一般的には熊本が発祥と言われていますが それは現在も「御飯の友」を販売している メーカのフタバがいわゆるふりかけを、商 品として最初に販売したからであり、それ が定義として定着しているそうです。 つまり「ふりかけ」としてはもっと古い時 代から日本人は、ご飯に何かを振りかけて い...

一般的には熊本が発祥と言われていますが それは現在も「御飯の友」を販売している メーカのフタバがいわゆるふりかけを、商 品として最初に販売したからであり、それ が定義として定着しているそうです。 つまり「ふりかけ」としてはもっと古い時 代から日本人は、ご飯に何かを振りかけて いたと考えられています。 それはもしかしたら現代のご飯に何かを載 せる「丼」へ繋がるのか、それともカレー のような上かけの食事に繋がるのか。 日本人の食べ方の原点とも言える「ふりか け」のルーツに迫る一冊です。 ちなみに「ふりかけ」の語源である「ふる 」は「振り塩」につながり、なんとなく言 葉を理解できるかと思います。 では「かけ」は? それはやっぱり「ぶっかけ」なのです。 行儀悪いと言われたぶっかけ飯に繋がるの が「ふりかけ」なのです。

Posted by ブクログ

2010/05/02

こういったニッチ研究本ってのは、なんか中途半端な感じでまとまったんだかまとまってないんだかよくわかんないもんが多いが、これは程よくまとまっている。著者の力量としかいいようがない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました