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B面の夏 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1996/12/25 |
| JAN | 9784043408016 |
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B面の夏
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
誰かのいつかのカレンダーを勝手に見てしまったかのような気恥しさを覚えた。 カレンダーというかスケジュール帳。 恋をしたときのくすぐったさ、友達の前でした自分の行動への少しの後悔とか、細やかな感情を想起させる。 俳句って個人的なことを書くには文字数が少なすぎるし人間(日本人)が...
誰かのいつかのカレンダーを勝手に見てしまったかのような気恥しさを覚えた。 カレンダーというかスケジュール帳。 恋をしたときのくすぐったさ、友達の前でした自分の行動への少しの後悔とか、細やかな感情を想起させる。 俳句って個人的なことを書くには文字数が少なすぎるし人間(日本人)が古くから自然に対して持つ感覚的なものに訴えかけることに特化した表現方法なんだろうな、という勝手な思い込みがあったけど、そのイメージが壊れた。 個人的すぎることの究極である恋を17音で表現出来ちゃうんだ、っていう驚き。 あとがきを読んで黛さん本人の恋愛がそのまま俳句になっているんだと知り納得。 渋谷って駅名が入る句もあって面白い。
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(2003.05.23読了)(2003.04.20購入) (「BOOK」データベースより)amazon 出逢いの瞬間、別れの時、秘密の恋、至福の愛―こぼれそうな想いのすべてを十七文字に託し、揺れうごく恋心を瑞々しい感性と素直なことばで表現したまったく新しい句集。 ☆関連図書(既...
(2003.05.23読了)(2003.04.20購入) (「BOOK」データベースより)amazon 出逢いの瞬間、別れの時、秘密の恋、至福の愛―こぼれそうな想いのすべてを十七文字に託し、揺れうごく恋心を瑞々しい感性と素直なことばで表現したまったく新しい句集。 ☆関連図書(既読) 「聖夜の朝」黛まどか著、講談社文庫、1998.11.15
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B面の夏に流れる四季の風 読み始めは、なんとも読んでいるこっちが恥ずかしくなってしまうような若気のような詩が続く。 パラパラと詠み進むうちに、恋色が強く出てくる。 そして、冬景色。ここに来て、今更ながら四季の風景が時の流れのように詩と詩の余白をつないでいることに気付くと、頭の中...
B面の夏に流れる四季の風 読み始めは、なんとも読んでいるこっちが恥ずかしくなってしまうような若気のような詩が続く。 パラパラと詠み進むうちに、恋色が強く出てくる。 そして、冬景色。ここに来て、今更ながら四季の風景が時の流れのように詩と詩の余白をつないでいることに気付くと、頭の中に一気に風景が広がった。 そして後書きをよんで、これが著者の経験と時間を折り重ねた産物だと知った。 30過ぎた男が詠むには、あまりにもこそばゆく、斜に構えて詠んでしまうが、そこに詠われている言葉には、若々しい言霊が潜んでいる。
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