- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-15-03
「NO」と言える日本 新日米関係の方策 カッパ・ホームス
定価 ¥875
770円 定価より105円(12%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 1989/01/31 |
| JAN | 9784334051587 |
- 書籍
- 新書
「NO」と言える日本
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「NO」と言える日本
¥770
在庫なし
商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
テーマは、日本の国際的な立ち位置や集団意識に関する考察であり、読者に深い思索を促す内容となっています。美しい日本語で綴られたこの作品は、著者の高い教養を感じさせ、国際社会に対する鋭い視点が印象的です。特に、日本人が「所属する」ことに固執し、より広い視野を持つことの重要性を説いており、当時の日本の政治や社会の限界についても触れています。1989年の出版当時の経済状況と現在を比較し、変わらぬ課題に対する洞察が示されています。時代背景を考慮しつつ、極端な主張も含まれていますが、思考の幅を広げる刺激的な一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
前後の日本はヨーロッパの諸国と同じように、反省のあまり利己を追求する仕方を忘れたと思う。 この本はこの課題に少しは触れて、ごもっともの指摘が多い。出版した年、1989年は日本の比較的経済力の最盛期であって、国が置かれた境遇を改善する最大のチャンスだった。37年が経ったから、やは...
前後の日本はヨーロッパの諸国と同じように、反省のあまり利己を追求する仕方を忘れたと思う。 この本はこの課題に少しは触れて、ごもっともの指摘が多い。出版した年、1989年は日本の比較的経済力の最盛期であって、国が置かれた境遇を改善する最大のチャンスだった。37年が経ったから、やはり当時の日本の政治家は無能でビジョンに欠けている人が多いとは断言できる。 自分も似てようなことを前から考えたんだけど、北方領域の返還の代わりに日本が中立の国になってロシアと経済協力をする手もあると言う発言に非常に納得が行く。
Posted by 
こういう時代があったのだと思い出す。 もう少し何かいいやり方があれば、日本は現在の様に世界での競争力を失い、凋落しない道があったのだろうか。 いろいろと考えさせられる。
Posted by 
昭和の終わりから平成初頭の話題の本。県図書館の書庫から取り出してもらって読んでみた。当時の日米関係を背景にしても、日本が半導体を代表したハイテク産業をリードしているのだから日本は米国に「NO」と言えるぞ、言わなきゃいかん、という本。 まともなことを言っているようだが、言っていたら...
昭和の終わりから平成初頭の話題の本。県図書館の書庫から取り出してもらって読んでみた。当時の日米関係を背景にしても、日本が半導体を代表したハイテク産業をリードしているのだから日本は米国に「NO」と言えるぞ、言わなきゃいかん、という本。 まともなことを言っているようだが、言っていたらどうなったか・・。今となっては技術的な優位も中国などに抜かれてそうだし、著者の石原慎太郎さんが尊敬した人物という源田実さんが「日本は結局大丈夫です、日本は守れますよ。・・中略・・日本はおそらく21世紀の四半分は大丈夫」(p.153)という時期もそろそろ迫って来ているので逆に不安になった。
Posted by 
