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「NO」と言える日本 新日米関係の方策 カッパ・ホームス
875円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 1989/01/31 |
| JAN | 9784334051587 |
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「NO」と言える日本
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「NO」と言える日本
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
前後の日本はヨーロッパの諸国と同じように、反省のあまり利己を追求する仕方を忘れたと思う。 この本はこの課題に少しは触れて、ごもっともの指摘が多い。出版した年、1989年は日本の比較的経済力の最盛期であって、国が置かれた境遇を改善する最大のチャンスだった。37年が経ったから、やは...
前後の日本はヨーロッパの諸国と同じように、反省のあまり利己を追求する仕方を忘れたと思う。 この本はこの課題に少しは触れて、ごもっともの指摘が多い。出版した年、1989年は日本の比較的経済力の最盛期であって、国が置かれた境遇を改善する最大のチャンスだった。37年が経ったから、やはり当時の日本の政治家は無能でビジョンに欠けている人が多いとは断言できる。 自分も似てようなことを前から考えたんだけど、北方領域の返還の代わりに日本が中立の国になってロシアと経済協力をする手もあると言う発言に非常に納得が行く。
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こういう時代があったのだと思い出す。 もう少し何かいいやり方があれば、日本は現在の様に世界での競争力を失い、凋落しない道があったのだろうか。 いろいろと考えさせられる。
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昭和の終わりから平成初頭の話題の本。県図書館の書庫から取り出してもらって読んでみた。当時の日米関係を背景にしても、日本が半導体を代表したハイテク産業をリードしているのだから日本は米国に「NO」と言えるぞ、言わなきゃいかん、という本。 まともなことを言っているようだが、言っていたら...
昭和の終わりから平成初頭の話題の本。県図書館の書庫から取り出してもらって読んでみた。当時の日米関係を背景にしても、日本が半導体を代表したハイテク産業をリードしているのだから日本は米国に「NO」と言えるぞ、言わなきゃいかん、という本。 まともなことを言っているようだが、言っていたらどうなったか・・。今となっては技術的な優位も中国などに抜かれてそうだし、著者の石原慎太郎さんが尊敬した人物という源田実さんが「日本は結局大丈夫です、日本は守れますよ。・・中略・・日本はおそらく21世紀の四半分は大丈夫」(p.153)という時期もそろそろ迫って来ているので逆に不安になった。
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